伊藤美来、1stアルバム『水彩 ~aquaveil~』 発売記念特番をFRESH!で生放送

 映像配信プラットフォーム「FRESH!」で放送中の『FRESH!公式 アニメ・声優 ch』では、9月11日(月)夜8時より「Ito Miku Invitation to a「水彩~aquaveil~」と題し、伊藤美来の1stアルバム発売記念特番をHARAJUKU Abema Studioから生放送した。

走り抜けた20歳の1年間、淡い色がまじりあう“水彩画”と表現

 1stアルバム『水彩 ~aquaveil~』の発売前日が伊藤美来の21歳の誕生日ということで、司会のサイバーエージェント広報・ゆりっぺに「20歳を過ぎると時間が経つのが早くなる」と言われると「20歳になった瞬間からそれを実感しています」と苦笑。アルバム名の由来を聞かれた伊藤美来は、自身の今までの楽曲名に色の名前が多く使われていることから「ビビッドなはっきりした色ではなく、様々な淡い色がまじりあった水彩画のように、成長途中のいろいろな伊藤美来をみてほしくて水彩と名付けた」と語った。


楽曲と同名のお酒“ルージュバック”を飲む前と飲んだ後で変わったものとは

 新アルバム『水彩〜aquaveil〜』は、既存曲5曲と新曲5曲からなら合計10曲のアルバム。アルバム名にちなんで、伊藤美来がイメージする色とともに1曲ずつ紹介した。デビューシングルとなる『泡とベルベーヌ』は、10代でデビューを飾ったときの青春のイメージがあるといい、イメージカラーは“ミントグリーン”。また、カップリング曲の『Morning Coffee』は“太陽の光の色”で、いろいろな経験をし、いろいろな色を試してみたいという時期だったという20歳の自分をイメージして作ったという『七色Cookie』のイメージカラーは“虹の七色”。


 2ndシングルとなる『Shocking Blue』は、自身初となるアニメ(武装少女マキャヴェリズム)とのタイアップであり、アニメのイメージに合わせかっこよく歌い上げたことから、“濃い青”。同シングルのカップリング曲となる『ルージュ・バック』のイメージは、“くすんだ赤“だといい、曲名と同じ“ルージュバック”という名のお酒を仲間と飲みに行った話をし、「飲む前と飲んだあとでは、表現や考えが変わった」と明かした。


演技と作詞に初挑戦!短編映画のようなミュージックビデオを初披露

 続く、新曲の5曲の紹介ではアルバムのリード曲である『ワタシイロ』のミュージックビデオを初披露。ビル40階分に相当する距離を歩いて撮影したという、約9分間の短編映画のようなミュージックビデオで演技に挑戦した伊藤美来は「(『ワタシイロ』という曲名だが)私自身ではなく皆さん自身の“ワタシイロ”」だとこの曲のイメージを語った。


 『ミラクル』は、ポジティブできらきらとしたステージ上の伊藤美来をイメージして書かれた曲だと言い、イメージカラーは“黄色”。『No Color』は、20代で初のラブソングとなるため「余裕のある女性、恋愛を楽しんでいる女性を描いたもので、色は“淡いピンク”」だとし、本アルバムで2曲目のラブソングの『Moonlight』は、ソロとして初バラードとなるラブソングのため“宝石のアメジストのような紫”だと、本人の成長とともにラブソングへ込める思いも変わってきていることを明かした。


 作詞に初挑戦したという『あお信号』も収録された『水彩~aquaveil~』は10月11日にCD+Blu-rayのBlu-ray付き限定盤と、CDのみの通常版の2形態で発売される。店頭特典や、発売記念イベントも予定されている。詳細は『日本コロムビア 伊藤美来オフィシャルサイト』に記載されている。


 伊藤美来の短編映画のようなミュージックビデオは、下記『FRESH!公式 アニメ・声優 ch』アーカイブ放送で楽しむことが可能だ。 

(C)AbemaTV

▶︎「Ito Miku Invitation to a「水彩~aquaveil~」
▶︎『FRESH!公式 アニメ・声優 ch』

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