ボクシング・元スーパー王者の内山高志氏、ジョーにA級ライセンスの可能性「8回戦級の選手になれるかも」

 7月29日に引退表明した元スーパー王者の内山高志氏が、プロボクサーを目指すYouTuberジョーについて「テストに受かるころには8回戦(の実力)ぐらいの選手になっているのでは」と高く評価した。

 内山氏は、AbemaTV(アベマTV)「亀田×ジョー プロボクサーへの道~3ヶ月でデビュー戦~」の9月10日放送分に、ジョーを鍛えるべくゲストとして出演。現役時代を思わせる力強く、華麗な動きを見せると、「ノックアウト・ダイナマイト」とも呼ばれた強烈なパンチの打ち方を、みっちりマンツーマンで指導した。


 9月1日のプロテストで不合格となり、再チャレンジを目指すジョーについて内山氏は「(練習が)3カ月ということを考えたら、今でも1年ぐらいやっているレベルにはいる」と現在の実力を評価。さらに厳しいトレーニング法を伝えたジョーが「どんどんきつい練習が増えてきますね」とこぼすと、「テストに受かるころには8回戦ぐらいの選手になっているのでは」と笑顔を見せた。


 ボクシングのプロテストは、合格するとC級ライセンスが与えられ、4回戦(4ラウンド制の試合)に出場することができる。C級ボクサーが4回戦で4勝すると、6回戦で戦えるB級ライセンスへ切り替えが可能に。さらに6回戦で2勝すれば8回戦以上が戦えるA級への切り替えができる。アマチュア時代に好成績を収めたボクサーが、いきなりA級を取得することもある。8回戦で勝利すると10回戦への出場が可能になり、日本ランキングの評価対象となる。

(C)AbemaTV


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