横浜DeNA、異例のシーズン終盤の新スローガンがファンに好評 新映像に「鳥肌立った」

 横浜DeNAが9月1日に発表した、シーズン中では異例の新スローガンが、ファンの間で好評のようだ。

 横浜DeNAは4位巨人に差を詰められながらも3位をキープ。2位阪神を逆転可能な差で追いかける展開で、クライマックスシリーズ進出、さらにはCSホーム開催がチームの目標になっている。そんなレギュラーシーズン残り1カ月のタイミングで、シーズンスローガン「THIS IS MY ERA.」(これからは俺の時代だ!)に加え、新たなスローガン「OUR TIME IS N.O.W」(すべては、この時のために。)が発表された。


 試合前には、全選手が新スローガンがプリントされたTシャツを着て練習を行い、首脳陣やスタッフも着用している。さらには横浜スタジアム内や周辺などにも掲出され、一体感を演出している。考案したラミレス監督は「新スローガンをまとい、共有しながら一体となるのは本当に重要なこと」と語り、シーズン残りの激しい戦いに臨む意気込みを示す。「N.O.W」には「No Opportunity Wastede」(このチャンスを逃すな)という意味も込められており、「1秒も無駄にせず、毎秒毎秒ベストを尽くすということを改めて考え直すいい機会」とも語った。

 

 ファンからは「ラミちゃんが秋に向けて新スローガン出したのイイ話だ」といった声が挙がっている。新スローガンを発表した日から始まった4位巨人との3連戦で2連敗してしまったこともあり、一時は「スローガンのせいで硬くなったか」という声も聞かれたが、「横浜の新スローガンかっこよすぎて笑える」「残りひと月で新スローガンなんてやることがニクい。いいチームですね」という反応が多いようだ。また、横浜スタジアムでのスタメン発表前に流れる映像も、新スローガンのトレーラーに替わっており、こちらも「カッコよすぎて鳥肌立った」といった声が挙がっている。


 9月1日以降、横浜DeNAは3勝3敗の五分。8日からは阪神、広島と最も重要な直接対決のカードが続く。すべては、この時のため。クライマックスに向けて痺れるような日々が始まる。

(C)AbemaTV


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