指原莉乃、ホストと客の特殊な関係性に唖然

 12日、HKT48の指原莉乃と、ブラックマヨネーズの小杉竜一、吉田敬がAbemaTV(アベマTV)でMCを務める『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』(毎週火曜21時~)が放送された。この番組は、ゆがんだ恋愛観を持つサイテー男たちから極悪非道なエピソードを聞き出し、女子がサイテー男に引っかからないための「ゲス恋から学ぶ恋の教科書」がテーマ。この日の放送では、歌舞伎町のサイテーホスト・ひょうごっちべいべーが客と生電話。ホストと客が見せた驚きの関係性に、指原が衝撃を受ける一幕があった。

 電話の相手は「『めっちゃブスだね』とけなされている」「ブスと可愛い子では対応が違う」「可愛い子には密着しているのに、私の時は遠い」とのこと。


 あまりの塩対応ぶりを知った指原は、思わず「ホストって楽しませたり喜ばせるのが筋かと思うけど、そんなのでいいんですか?」と質問。客が「ひょうごっちに言われるなら全然いいです」「むしろ嬉しいです」と答えると、唖然とした表情を浮かべた。


 冷遇されている客に対し、吉田もさすがに「ホストクラブに行くなら、気持ちよくさせてもらう方がよくない?」と疑問を投げかけた。しかし客はひるまず、「ひょうごっちべいべーが好きなのでいいです」「顔も好きだし、ズバズバ言っちゃうところも好き」「全然大丈夫」と寛容な姿勢を見せた。

 「友達の関係でいい」と健気な一面をのぞかせた客だが、ひょうごっちの心は動かず、「デブなんで」と“密着接客”を拒否。それでも客は最後に「これからも良いカモで居続けるので、見放さないで下さい」と懇願し、指原は「そんなに良くないと思いますよ!」と、目を覚ますよう客に訴えかけていた。

 ひょうごっちは電話先の客に対し、最初はそこまでないがしろにせず、徐々に冷たい態度へと変えていった模様。あまりのモテぶりに、ブラマヨの2人は「(ひょうごっちが)歓喜神社になるかも」「お参りに行く」と、“ご利益”にあやかろうとしていた。


(c)AbemaTV

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