森口博子、22年前の荻野目洋子との貴重な浴衣ショットを公開「20代の私達」

 歌手の森口博子が自身のブログで、同じく歌手の荻野目洋子との浴衣ショットを披露している。

(森口博子オフィシャルブログよりスクリーンショット)


 「気分は秋祭り〜BS11 Anison Daysに堀越学園の同級生で、仲良しの荻野目洋子ちゃんが来てくれました。私達の浴衣姿いかがかしらん?」とし、浴衣でのツーショットを披露した森口。


 さらに続けて、「浴衣と言えば…22年前、荻野目ちゃんに誘われて、一緒に隅田川の屋形船に乗ったあの日が懐かしい。20代の私達」とコメント、2年前の貴重な浴衣ショットを公開しながら、「渋谷の喫茶店で待ち合わせしたら…荻野目ちゃんが、浴衣にサングラスかけてアイスティー飲んでて笑ったぁ。隅のほうでヒッソリとかえって目立ってた。怪しい人みたいで(笑)」というエピソードも。「40代になっても、今こうやって一緒に音楽を楽しむ事ができて幸せ〜〜」としみじみ。


 ファンからは、「洗練されて今の方が艶やかでお綺麗です」「若い頃のお二人の写真、とてもお綺麗です!!もちろん、今も素敵ですよ!!」「はぁ〜素敵な歳の重ねかたですね。。。」といった声が寄せられている。


 森口は1985年、アニメ『機動戦士Ζガンダム』の後期オープニングテーマ曲「水の星へ愛をこめて」でアイドル歌手としてデビュー。NHK紅白歌合戦には1991年・第42回から1996年・第47回まで、6年連続で通算6回出場したほか、バラエティ番組でも活躍している。


 荻野目はアイドル歌手として、1986年から1989年まで、「日本レコード大賞」の金賞を4年連続で受賞。2001年、高校時代の同級生でプロテニス選手の辻野隆三と結婚し、現在三児の母。

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