飲食業で進む“人手不足”、若者がアルバイトで重視する内容とは

 焼き鳥チェーンの鳥貴族が10月から値上げすることを発表した。値上げの理由の1つには“人手不足”が挙げられている。


 はたして、若者は飲食店でのアルバイトに対してどのようなイメージを持っているのか。「アルバイトを探す時に若者が重視する内容」をアルバイト情報誌の「an(アン)」に取材すると、次の項目が挙げられた。


(1)シフトの融通性

(2)時給の高さ

(3)自宅もしくは学校や遊び場所からの近さ

(4)興味のある仕事

(5)店舗・職場で働いている人の雰囲気


 一方で、「アルバイトの人気ブランド」については、


1位 スターバックスコーヒー

2位 セブンイレブン

3位 東京ディズニーランド

4位 サーティーワンアイスクリーム

5位 アニメイト

6位 ローソン

7位 タワーレコード

8位 マクドナルド

9位 ブックオフ

10位 紀伊国屋書店


 と飲食業もランクインし、“オシャレ”“華やかさ”を重視している印象も。『原宿アベニュー』(AbemaTV)では、実際に原宿の若者に“飲食店でのアルバイト”についてインタビューを行った。


「いまブラック(企業)って言葉が流行っているみたいに、シフトを超えて仕事をしなければいけなかったりするので、自分は(飲食業)やりたくないです」(19歳・男性/大学生)

「『ヘルプお願いします』って勝手にシフト入れられるとよく聞くので、それが嫌だなってみんな(飲食業)やってないです」(19歳・男性/大学生)

「女の子は体力的にもきつい部分もあるし、変なお客さんに絡まれたりとかもよくあるみたいなので…」(20歳・女性/短大生)


(AbemaTV/『原宿アベニュー』より)


『原宿アベニュー』は毎週土曜日 12:00~14:00「AbemaNews」チャンネルにて放送!

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