広瀬すず、福山雅治・役所広司との共演で仕事観に変化「自信みたいなものを改めて握った気が」

 女優の広瀬すずが9月5日、滞在先のイタリアで得た“大きな手応え”について報告。その内容に、ファンからの注目が集まっている。

 これは同日、広瀬が自身の公式インスタグラムに投稿したもので、この中で彼女は、「素敵なディナーを*幸せが満ち溢れていて、お腹も心もいっぱいです。色んな音と色が混ざり合った匂いと言葉と。」と、自身が出演する映画『三度目の殺人』が、第74回ベネチア国際映画祭のコンペティション部門に出品されたことを受け、現在訪問中のイタリアでの夜について語りはじめると、「わたしはきっと、何があろうと、ずっと立っていられる自信みたいなものを、改めて握った気が。みたいなもの、ですよ。うーん、寄りかかれる場所というか、勝手にそう思わせてもらってるだけなんですが。今一緒にいてくれる人達が、ここにいるから、まずは、少しずつでも恩返しをしたいです。明日は今までに見たことのない世界を見る気がします。どきどき。」と、現地で過ごす時間の中で、早くも自身の活動に対する“大きな手応え”があったことをコメント。


 「このまま胸を踊らせながら夢を見ようかな。うまく言葉に出来ないけれど、この音を残しておきたくて」と、その想いに浸る様子を紹介することとなった。


 なお、こうした彼女の述懐にネット上のファンからは「suzuちゃんの願いとか思いとか感じます」「頑張って下さいね」「素敵な経験をしてるんですね」「最高のレッドカーペットになよう御祈りしております」「とてつもなく大きくて、いつまでも追いつきたくても追いつけないほど、素晴らしく偉大な御三方ですね!明日はいろんなものを噛み締めて来てください!」と、その様子をあたたかい目で見守る声が。


 多くのファンはもちろんのこと、彼女自身の願いがかなう形で、同映画が世界の多くの人々から注目される日が訪れることに、我々も期待したいところだ。

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