SHOWROOM社長・前田裕二「知名度低い人が本を5万部売る方法」の持論を展開

 9月1日にAbemaTV(アベマTV)で放送された『エゴサーチTV』に、SHOWROOM株式会社社長の前田裕二(30)がゲストとして出演。本を5万部売る方法について、MCを務めるお笑いコンビ・キングコングの西野亮廣(37)と会議をした。

 動画生配信サービス「SHOWROOM」の代表取締役社長である前田は、西野とビジネスについて毎日のように語り合う仲だそう。そこで今回2人は、前田が出版したビジネス書『人生の勝算』を5万部売るために、どのような仕掛けができるか語り合うことに。


 すでに同書は3万冊売れているというが、今後の本の売り方について前田は、「泥臭い動きをしたい」という。「書店を回るっていうのもそうですけど。本の売り上げは、作り手がどれだけ読み手に届けるために努力したかによる」と話した上で、「とくに僕らみたいな認知度が低い人は、とにかく動くしかない」と持論を展開した。

 また、具体的な本の売り方を考え始めた2人は、「スナックする」ことに。「スナックする」とは「お客さんと一緒に作っていく」という意味の、前田らが考えた造語。つまり本を売る方法を一般の人に問いかけ、みんなで考えることでそれ自体が本の宣伝となり、合わせて良い提案も集められるという一石二鳥の方法だ。


 さっそく2人は放送中、オンラインサロンで「本を売るにはどうしたらいいか?」と会員に問いかけたところ、数多くの案が寄せられた。中には「数十人で同じ電車の車両に乗って一斉に本を読む」などのユニークなものもあり、前田と西野は興味深そうにチェックしていた。

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