乃木坂46・衛藤美彩、クイズイベントで”白石麻衣の誕生日会秘話”明かす

昨日8月29日、都内某所にて「なぜ彼女が帳簿の右に売上と書いたら世界が変わったのか?」(株式会社PHP研究所)の電子書籍化を記念したイベント「乃木坂46・みさ先生と公認会計士・澤先生と一緒に『AI×会計』を学ぼう!」が開催。著者である乃木坂46の衛藤美彩と、公認会計士の澤昭人氏が登壇した。


昨年8月に発売された本書は、衛藤が、澤氏に簿記および会計の講義を受けているうちに“複式簿記が存在しないパラレルワールド”に迷い込んでしまうという、SF仕立てのエンターテインメント・ビジネスノベル。世界で唯一、複式簿記を知る存在となった彼女が、簿記・会計の知識とスキルを駆使して事件を解決していく。この度の、電子書籍化にあたって、紙版には含まれなかった新たな写真が追加されている。


このイベントには、電子版購入者の中から抽選で200名を招待。「AIと会計」をテーマとした4択クイズに観客がマークシートで回答していくという参加型イベントで、衛藤が初めて声優として参加したゲームアプリ「Q&Q アンサーズ」を使って問題は出題された。難問が次々と繰り出されると、衛藤は「澤先生とマンツーマンで何時間も勉強したときのことを思い出しました」と苦い表情を浮かべる場面も。さらに中盤を過ぎた頃には「頭が痛くなってきた(笑)」と微笑み、会場の笑いを誘っていた。


投資家のウォーレン・バフェット氏についての問題が出題され解説が繰り広げられる中で、澤氏から「衛藤さんは、簿記の勉強をしていない人がいきなり企業のCMOに着任して、冷静な経営判断ができると思いますか?」と質問されると、衛藤は「できないと思います」と首を横に振る。これに対し澤氏に「創造的な仕事をするには基礎的な勉強をしていないと、何もできないですよね。アイドル活動も一緒じゃないですか?」と問われると、衛藤は「確かに、今、私が3期生だったとしたら、仕事の仕方だとか、ファンの方への向き合い方は違っているかもしれないです。今まで5〜6年の経験があるからできることなのかな」と自身の経験をもとにコメントした。


イベントの終盤では”お楽しみ問題コーナー”が展開され、衛藤に関したクイズが出題された。「この中で乃木坂46の楽曲ではないものは?」という問題では、選択肢の中に「不協和音」という文字が。これに間髪入れず、衛藤から「先生、欅坂46の曲は(聞きますか)?」と質問が飛ぶと、澤氏は「僕は乃木坂以外聞きません」と強くアピール。会場が笑いに包まれる中、衛藤は「いやいや(笑)。私は好きですよ。この間、まいやん(白石麻衣)の誕生日会をやったんですけど、『不協和音』をみんなで歌いました。『僕は嫌だ』って」とプライベートを明かし、さらに会場を沸かせていた。


参加者との記念撮影を終えてイベントは終了。衛藤は「みなさんお忙しい時に集まってくださってありがとうございました。楽しい時間を過ごせました」と微笑みながら、集まった観客に対し感謝を述べた。


なお、この日会場には「みさ先輩セット」「みさみさセット」で知られる東京・乃木坂ラーメン東京食品「まる彦」より記念の花が届いていた。

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