近藤千尋が語るラブラブ夫婦の秘訣「子供が生まれても女を忘れないことが大事」


 AbemaTV(アベマTV)のAbemaSPECIALチャンネルで1ヵ月限定レギュラー放送される『さぁ、恋をきがえましょう』(※初回9月2日夜10時30分~)。番組では8人の男女が「洋服づくり」という共同作業を行い、その中で変化していくリアルな人間関係や感情、恋愛模様を伝えていく。


 スタジオキャストには、若者から圧倒的な支持を集めるモデル・タレントの近藤千尋が就任。2015年9月にジャングルポケット・太田博久と結婚した近藤は、太田に出会ったことで恋愛観が大きく変化したと明かす。インタビュー第2弾となる今回は、そんな近藤ならではの視点で『さぁ、恋をきがえましょう』メンバーに期待する恋愛、素敵な結婚相手と出会うためのポイント、ラブラブな結婚生活を送るための秘訣などを語ってもらった。


妊娠で12キロ増「戻すのに必死」


ーー近藤さんは『さぁ、恋をきがえましょう』で久々のAbemaTVへの復帰ですよね。5月に第1子を出産されたばかりですが、妊娠中を振り返っていかがでしたか?


近藤:妊娠は嬉しい半面、つわりがひどくて、「こんな地獄、もうヤダ」って思ってました。めっちゃ辛くて……。体重も12キロ増えてしまって、産後、戻すのに必死でしたね。元の体重に戻るまで、2か月くらいかかりました。


ーー復帰されるまでは何か月くらいお休みをとっていたんですか?


近藤:約3か月ですね。AbemaTVも見てましたよー(笑)。スマートフォンが友達という生活だったので。産前産後は外にも行けず、ずっとネットショッピングをしたり。つわりで苦しんでいた時は、先輩に「終わりはあるから」と励まされました。AbemaTVは携帯でも見られるから便利ですよね。


ーー近藤さんはSNSなどに旦那さんとの素敵な日々を掲載していますよね。幸せな結婚を夢見る若者たち、『さぁ、恋をきがえましょう』の視聴者に向けてアドバイスをお願いします。


近藤:私、いままでヘンな人とばかり付き合っていたから、「神様がご褒美くれたんだなー」って(笑)。みんなダメ男で……なかなか幸せになれないなーと思っていたんです。最後にやっと当たりくじを引けました。辛い恋愛をしていても、いつかは報われますってみんなに言いたい!


ーーそんな風にいろんな方と付き合う中で、男性を見る目が養われたと思うことはありますか?


近藤:そうですね。それまではいつも顔で選んでいたんですけど、今回、初めて顔以外で決めました。本当は身長が高い方が好きだったけど、旦那は低めだし。でも、中身を見ることで幸せになれたので。見た目が好みじゃなくても、付き合ったらカッコよく見えてきます。見慣れて当たり前になってくる。だから、「見た目だけじゃないんだな」って思います。そのことは今回の出演者にも伝えたいですね!

ラブラブ夫婦でいるために…「家でも色付きのリップ」


ーーSNSなどを拝見すると、夫婦ラブラブな様子が伝わってきますが、相手をカッコいいと思い続けたり、恋愛の延長のような結婚生活を送る秘訣があればぜひ教えてください。


近藤:旦那が帰ってきそうなタイミングで色付きのリップを塗ったり、すっぽんぽんじゃなくて、少しは隠すとか。なんだか、全部を見せたら終わりのような気がしています。お風呂上りも体にバスタオルを巻きますよ。出産するとついつい子供第一になってしまうけど、女を忘れないことが大事だと思います。私も最近、女を忘れかけているんですけど、なるべくね。あと、意識的に旦那を「カッコいい」と思うよう心がけています。ずっとカッコいいって思い続けるのは、無理ですよ!(笑)


ーー『さぁ、恋をきがえましょう』の出演メンバーには、どんな結婚をしてほしいですか?


近藤:「結婚」って、ずっと一緒にいるじゃないですか。「付き合う」とはまた違いますよね。だからメンバーたちには「落ち着く相手、居心地がいい相手が一番いいよ」って伝えたい。共同作業を通じて見える部分もあるはずなので、相性を見て考えてほしいです!


テキスト:淺野真紀

写真:冨永智子


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