近藤千尋、恋愛リアリティーショーMCに就任 出演者のモテ仕草に「帰ったら旦那にやってみよう」


 AbemaTV(アベマTV)のAbemaSPECIALチャンネルで1ヵ月限定レギュラー放送される『さぁ、恋をきがえましょう』(初回9月2日夜10時30分~)。番組では8人の男女が「洋服づくり」という共同作業を行い、その中で変化していくリアルな人間関係や感情、恋愛模様を伝えていく。


 スタジオキャストには、若者から圧倒的な支持を集めるモデル・タレントの近藤千尋が就任。今年5月に第1子を出産しママとなった近藤は、若者たちの織り成す恋愛模様をどのように見つめるのか。近藤が抱くリアリティーショーへの思いや恋愛観、結婚生活について、2週にわたってインタビューでお届けする。


リアリティーショーMCに「めっちゃ楽しみ」


ーー5月に出産され、ママとなった近藤さん。復帰に際しての想いと、「恋愛リアリティーショー」というジャンルへのイメージを教えてください。


近藤千尋(以下、近藤):リアリティーショーを結構観るので、このお仕事が決まった時は「めっちゃ楽しみ!」って思いました。『テラスハウス』とか『あいのり』とか観ていたんですよ。いまはどんなお仕事でもやりたいっていう気持ちですけど、このお仕事のお話いただいた時はやっぱり嬉しかったです。


ーーゲストとして番組に出られる姿はよく拝見しますが、ご自分がMCというのは?


近藤:何週にもわたって出られるのが嬉しいですね!週ごとに話の展開が変わってくるから楽しみ。進行はお笑い芸人の吉住さんが引っ張ってってくれました。旦那(ジャングルポケット・太田博久)も芸人ですけど(笑)、芸人さんってやっぱりすごいですね!


ーーこのインタビューの直前、第1週の収録を行っていたとのことですが、印象に残ったシーンや、率直な感想をお聞かせください。


近藤:人を顔や見た目だけで決めつけちゃダメだなと思いました。イケメンでも謙虚だったり、可愛い子でも、小悪魔な部分と繊細な部分があったり……いろんな人間味が見られましたね。まだ1週目ですけど、結構第一印象からグイグイ行く子、進展がない子など、すごく性格が出てました。


ーーそういう姿を見て共感したり、「今の若い子ってこういう感じなんだ」とか思った部分はありましたか?


近藤:みんなオクテだな~と思って。私が恋愛に対して結構グイグイ行くタイプだったので(笑)。自分の気持ちを抑えて、相手に譲ろうとする子も多くて、「ええ!?もっと行けばいいのに!」と。

「こうすればモテるんだ」出演者から学ぶ部分も


ーー今回のリアリティーショーは、先ほどお話に出た『テラスハウス』や『あいのり』と少し違って、共同作業を通じての恋愛模様という面があります。そのあたりはどうご覧になりましたか?


近藤:共同作業って新しいですよね。みんなが何もスキルの無いゼロのところからスタートするから、お互いを頼って支え合っている姿にキュンキュンしました。学生だったら、「制服はカッコいいのに私服はダサい」ということもあるだろうから、作業の中で相手の服のセンスがわかるのが大事かも。


ーー恋愛ドラマとリアリティーショーの違いはどこだと思いますか?


近藤:やっぱり、セリフがあるかどうかじゃないかな?リアリティーショーだと共感もしやすいですよね。「わかる、こういう人いる!」とか、「こうすればモテるんだ」とか、観ながら学ぶ部分もたくさんあります。第1週の放送だと、「ねえねえ」って言いながら服をちょっとつまんでいる女の子がいて、私も「帰ったら旦那にやってみよう~」と思いました(笑)。今回の『さぁ、恋をきがえましょう』は、観ながらどんどん刺激を求めちゃいますね。今後の展開に期待です!


ーー最後に、視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。


近藤:共同作業から始まるリアリティーショーは私も初めてで、楽しんで収録に参加しています。家で観ていたらもっと色々言いながら観られそう。メンバーたちのリアルな感情が出てくるところに注目して、ぜひ私と一緒に観ているような感覚で楽しんでください。メンバーたちのやりとりを見ながら、「私はどの位置かな?」なんて、自分と重ね合わせて観るのもおすすめ。人の恋愛ほど楽しいものってないですよね!(笑)


テキスト:淺野真紀

写真:冨永智子


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