指原莉乃、一晩で1000万円を使わせるホストに「そんな価値あります?」

29日、HKT48の指原莉乃と、ブラックマヨネーズの小杉竜一、吉田敬がAbemaTV(アベマTV)でMCを務める『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』(毎週火曜21時~)が放送された。この番組は、ゆがんだ恋愛観を持つサイテー男たちから極悪非道なエピソードを聞き出し、女子がサイテー男に引っかからないための「ゲス恋から学ぶ恋の教科書」がテーマ。トークテーマ「今までについたサイテーな嘘」では、年商億超えの実業家でありつつ、プロレスラーとホストを副業している美月凛音が、いまの地位にのし上がるまでについていた嘘を明かした。

 美月は売れるまで「お金を持っているように見せるため、女性に会う時は良い家や時計を友人に借り、高級車はレンタカーだった」「ナンバー1獲るまでは全部嘘で固めていた」と虚飾を告白。きらびやかさを演出して女性客をひきつけていたと語った。

 大人の男を演じ続けていた甲斐あって、美月は徐々に人気を獲得。その結果、歌舞伎町でも数本しか出たことがないという超高級ブランデー「ルイ13世ブラックパール」を卸してもらうという伝説も作った。このブランデーは世界的に非常に稀少なもので、ホストクラブ価格はなんと1000万円するという。

 しかし、原価が数百万と聞いた指原は「え、でもそれを1000万円で?」と、あまりの価格差に呆然とした表情に。「ホストクラブは基本的に原価の10倍」と解説されると、「へえー!」と感心していた。


 その酒を卸したのは元CA。留学のために2000万円ほど貯金していたが中止になり、その金を使ってくれたのだという。

 指原は「一晩で1000万円……しかも、物ではなく」「そんな価値あります?」と正直すぎるコメント。吉田も「1000万円も使わせたら、やっぱり何年か付き合うとか?」とアフターケアについて質問を寄せた。


 しかし美月は「僕は1人の人と、というより、たくさんの人を集めたい」と、その客と付き合うには至らなかったと明かし、「後日、ごはんに行ったり、プロレスを観戦に行ったり、僕の試合の最前列に招待したり」「その人とヤッたことはないですね」と告白。1千万円という金額にしては“塩対応”ともとれるケアに、指原は「そんなんじゃ1千万なんて!」と納得いかない様子を見せた。見合うお礼として、吉田は「玉1個、剥製にしてプレゼント」を提案。ゲストとして出演していたバイきんぐ・小峠英二も「『これが僕のブラックパール』みたいな」と、吉田の提案に同意していた。

(c)AbemaTV

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