吉田沙保里が“美女戦士”に変身、名古屋名物・ナナちゃんとのコラボに「幸せ」

 映画『ワンダーウーマン』のPRイベントが16日、名古屋市内で行われ、“霊長類最強女子”ことレスリングの吉田沙保里(34)と、日本語吹き替え版でワンダーウーマンの幼少期の声を担当した子役の新井美羽(10)が、主人公の衣装にふんして登場した。


 同作は、人間社会から孤立する“女性だけの島”で育ったプリンセスのダイアナが、島に不時着した男性との出会いをきっかけに、世界を戦乱から救おうとするストーリー。


 イベントでは、名古屋駅のシンボルの1つである、高さ6.1mメートルの巨大人形「ナナちゃん」にも衣装を着せ、世界最大のワンダーウーマンをお披露目。そんなナナちゃんを前に吉田は「ナナちゃん人形といえば、名古屋で知らない人がいないぐらい有名ですけど、同じ衣装を着られてこんな幸せなことはない」とコメントした。

 ナナちゃんは、1973年に名鉄百貨店セブン館(現在は閉館)の1周年を記念して作られた名物マスコット。過去には、中日ドラゴンズのユニフォーム(2007年)、ゆかた(2010年)、サンタクロース(2013年)を着るなど“大のコスプレ好き”で、年に30回ほど衣替えをすることもあるという。

(AbemaTV/『けやきヒル’sNEWS』より)


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