SKE48松村香織、ファンからの恐怖のプレゼント「変なシミの付いたぬいぐるみ」

 14日、おぎやはぎの小木博明と矢作兼がAbemaTV(アベマTV)でMCを務めるトークバラエティ『おぎやはぎの「ブス」テレビ』(毎週月曜21時~22時)が放送され、元キャバクラ嬢のSKE48・松村香織が、ファンからもらった怖いプレゼントについて明かした。

 番組中盤では「本当にあったブスの怖い話」をテーマにトークを展開。いわゆる怪談話ではなく、ブスにまつわる怖い話を、街行く人にインタビュー取材した。

 するとある男性が「前に付き合っていた彼女が嫉妬深く、他の女の子と飲みに行くと、どこにいるか、なにをしているのか把握されていたり、恋愛観の話をしていたら『そういう事思っているんだ』というLINEがきた」と語った。怪しいと思っていた男性だが、ゼミの研修で海外に行く時、金属探知機が反応しつづけたことで、彼女によって服の中に盗聴器が3つ仕掛けられていたことが発覚。VTRを見ていた“ブス枠”のゲストたちも「怖い!」と悲鳴を上げた。

 この話を聞いたSKE48・松村は「ファンからのプレゼントで、ゲームセンターで取ったようなぬいぐるみをもらうことがある。必ずパンパン叩いて、強く振って、中に何か仕掛けられていないか確認する」と告白。また、「変なシミの付いたぬいぐるみがくることもある」とのこと。矢作から「何色のシミ?」と聞かれると、戸惑い気味に笑いながら「白っぽい……」と明かし、下品なフリにも応えてしまう姿に「本当にSKE48なの!?」とツッコミを入れられていた。

 矢作は「きっと、そのシミの付いたぬいぐるみを本人が持ったということに興奮するんだろうね」と分析。「幽霊より怖いかもね」と、アイドルならではの気味悪い体験に同情を寄せた。


(c)AbemaTV

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