みやぞん、初TV出演で月9デビューしていた AbemaTV『リアル人生すごろく』で衝撃の過去発覚

 AbemaTV(アベマTV)にて7月23日(日)よる9時から『リアル人生すごろく』が放送される。同番組では、「人の一生をゲームにして遊ぶ、秘密の地下遊技場」を舞台に、実在の人物のリアルな壮絶人生をすごろくにし、一攫千金を夢見る挑戦者たちが「他人の人生を追体験」する。


 支配人(MC)は、お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳。“人生をすごろくにされる”のは2017年大ブレイクを果たしたお笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞん、そしてスノーボード世界ランキング1位&トリノオリンピック日本代表でありながらその後、2度の結婚と離婚、キャバ嬢から生活保護、セクシー女優転身まで経験した「人生がジェットコースターの女」タレントの今井メロの2人。

 また、彼らの人生をすごろく体験する「金に汚い」者たちとして、タレントのアレクサンダー、モデルの池田美優、お笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓、元K-1ファイターの武蔵が登場し。サイコロをふり、出た目の数だけ進み、止まったパネルの年齢時にあった出来事が、その人の人生にとってプラスかマイナスか、架空通貨「Abemaコイン」を賭けて戦っていく。


みやぞん、22歳で月9デビュー「初めてテレビに出た」

 番組では、実はみやぞんの人生は幼少期から波乱(?)に満ちたものだったことが明らかに。1歳で現在の相方・あらぽんと保育園で出会っているものの「仲が良かったか記憶ない」とコメント。2歳で「果物を触る癖があり、その手で顔を触ったためにきび面になった」ということが明らかに。4歳のときは、母が仕事で忙しく、保育園になかなか迎えに来てくれないことが辛くて泣いたことを明かした。

 ドランクドラゴンの鈴木拓がみやぞんの22歳のパネルで止まると、みやぞんが「月9デビュー」していたことが判明。「初めてテレビに出たのは月9なんですよ」と告白した。これにはパネルを踏んだ鈴木も「すごいデビューじゃない?!」と驚き。MCのロンドンブーツ1号2号の田村淳が詳細を聞くと、出演作について「山下智久さん主演の『プロポーズ大作戦』で……」とみやぞんが説明。野球部のチームメイトの役だったという。


 マスが進み、31歳で大ブレイクするみやぞん。そのほか番組では29歳でリーゼント、32歳でドッキリ王になるなど、今まで知らなかったみやぞんの素顔が明らかに。ぜひお見逃しなく。

(C)AbemaTV


■AbemaTV『リアル人生すごろく』

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