伊藤聡子がフィリピンでアリに刺された過去報告「かなり恐怖でした」

伊藤聡子オフィシャルブログよりスクリーンショット


 全国各地から「ヒアリ」の発見情報が次々と報じられているが、事業創造大学院大学客員教授でタレントの伊藤聡子氏が、過去にアリに刺された経験をブログで明かしている。


 伊藤氏の地元・新潟でもヒアリ発生疑惑(後にヒアリでないことが明らかに)があったりするなど、懸念の声をあげている。「さて、ヒアリが各地で発見され、私の生活拠点2箇所からも発見されてしまい、どうしたものか…と思っています。もはや、かなり繁殖していると思った方が良いのかもしれません」このように述べ、過去にフィリピン・ネグロス島に行った時に、アリに刺された経験を明かす。


 そのアリはヒアリではなかったものの、こんな状況だったという。「ダイビングを終えて日陰を求めて砂浜の木の下に行って立っていたら、しばらくして足に猛烈なチクチクが襲い、何かに刺されたとおもい、訳が分からずふくらはぎを払ってみると、さらなるチクチクが襲ったんです。よく見たら赤い小さな蟻が何匹も足にまとわりついていて、パニックになって海に走って落としたことがあります。海の中に入ってもしばらくはまだ刺していたと思います。めちゃめちゃ痛かったですし、かなり恐怖でした」この時は、小さい赤い点がいくつかでき、2日ほどでその赤い点は消えたようだ。


 ヒアリに関しては、ハーバード大学出身の芸人・REINAが、過去にアメリカで何度か刺された経験をブログで明かしており、「ハチに刺されるのと同じくらいの痛みですし、アメリカ(特に南部)では、ヒアリに刺されるのは結構普通なことです」と、彼女は説明していた。


 厚労省は、「ヒアリに刺された場合の留意事項について」という文書を関係機関に配布しており、症状については「刺された際には、アルカロイド毒により、熱感を伴う非常に激しい痛みを覚え、水泡状に腫れ、その後、膿が出ます」と説明している。

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