水野しず、方言なまりがないのは 「NHKラジオ」のおかげ

(番組に出演した漫画家の水野しず)

 AbemaTV(アベマTV)で『必殺!バカリズム地獄』(毎週金曜・夜9時放送)の第13回が放送され、ゲストにタレントの大川藍、漫画家の水野しず、セクシー女優の紗倉まな、女優の長井短が登場し、鬼ギレエピソードを語った。


 同番組はヤンキー鬼に扮したお笑い芸人・バカリズムが様々な職業の女性から寄せられた鬼ギレエピソードを吟味。最も地獄に落とすべき人を決める1時間のレギュラー番組だ。

(番組に出演した大川藍)

 一般人からの鬼ギレエピソードとして「茨城や栃木、群馬の人に方言のイントネーションをよく突っ込まれる」といった内容が紹介されると、関西出身である大川は「イントネーションを指摘してくる友達とつるむのがよくない。私の友達にはそういう子はひとりもいない」とコメント。


 自身が上京しても関西弁を貫き通す理由について問われると大川は「地元に帰ったときに標準語を話すと『魂を売っただろ』って友達や家族に言われる」と説明。東京寄りの言葉にしているが、自分らしく関西弁でやっていこうという思いが強いと語った。


 一方で岐阜県出身だという水野は「小さい頃はあんまり人に話しかけてもらえなくて、NHKのラジオを聞いていたのであんまりなまったことがない」と告白。経営者だった父親の影響で株の放送をよく聞いていたこともあり「話し方に抑揚がないって言われます」と話した。

AbemaTV/『必殺!バカリズム地獄』より)


▶︎ 7月14日(金)放送『必殺!バカリズム地獄』♯13 〜番組プチリニューアル〜

▶︎ 『必殺!バカリズム地獄』は毎週金曜21時に放送中


(C)AbemaTV

(ライター/小林リズム)



■『必殺!バカリズム地獄』

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