水道橋博士が語る「中田敦彦論」と「有吉弘行論」

 7月7日にAbemaTV(アベマTV)で放送された『エゴサーチTV』(毎週金曜・22時から放送)に、お笑い芸人の水道橋博士(54)がゲストとして出演。お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦(34)と、お笑い芸人・有吉弘行(43)について分析した。


 同番組ではゲストの名前や関連ワードをネットで検索し、世間からの評判や噂をチェックして情報の真偽を明らかにしていく。

 MCを務めるお笑いコンビ・キングコングの西野亮廣(36)が、「ワイドショーを見てると、芸人が不倫している人に対して高圧的にコメントしているのが気持ち悪くって」と話をふると、水道橋もこれに同意し、「前にオリラジのあっちゃんに違和感を指摘したことがあって」という。


 「前、乙武洋匡君の不倫をあっちゃんが批判していたことがあったんだけど、その時ちょうどパーフェクトヒューマンのネタが当たってたんだよね。パーフェクトヒューマンVS五体不満足という構図ができるから、漫才師的にこれはダメだと。『そのことに気づいてないのか?』って思ったんだよね」と、芸人視点で見た中田を語った。


 中田に対して異議を唱えた後、本人と連絡は取っていないというが、「オリエンタルラジオは音楽活動を含めて好きだよ。自分ができない芸って憧れがあるから、おもしろいと思っている」という。加えて「ただ、コメンテーター的に言うなら、“芸人”っていう存在の定義からは少し違うと思っちゃう」とオリエンタルラジオに対する思いを吐露した。

 また2人は、お笑い芸人の有吉弘行についても言及。他のタレントと有吉の違いについて、水道橋は「たけしさん(ビートたけし)とか、とんねるずとかって、“爆撃”するじゃない。『俺が俺がー!』って、なし崩しに番組を壊していく。でも有吉君は、スタッフが作ったものは壊さない」と分析。さらに、「だけど有吉君は、ネジをはずして解体して、もう一度リフォームする。だからスタッフが悪い気持ちがしないんだよね。松本さんみたく創造的な番組を作るというより、彼はもっと職人肌。1989年以降に天下を取った芸人は有吉くんだけだよ」と大絶賛した。


 西野が「昔からそういう方だったですか?若手の頃知らなくて……」とたずねると、水道橋は「若手の頃は今みたいな人だってわかってなかった」という。しかし、有吉の元相方である森脇和成(42)とかつて飲んだときのことを振り返り、「森脇が、『僕はこのまま消えるかもしれないけど、相方はまだ本物の実力を見せてないから絶対に売れる』って泥酔しながら言ってたのが印象的だったね」と秘話を明かした。

AbemaTV/『エゴサーチTV』より)


『エゴサーチTV』

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