市川海老蔵、妻・麻央を支える心情を明かす「よくなってほしい ただそれだけ」

 歌舞伎役者の市川海老蔵が22日、自身のブログを更新。闘病中の妻・小林麻央を献身的に支える海老蔵が、日々の思いを綴った。

 同日、海老蔵は長女・麗禾(れいか)ちゃんと、長男・勸玄(かんげん)くんを幼稚園に送り出したあと、「2人をおくり一休み」と題しブログを更新。


 「日々の戦い、まおは日々 病と戦っています。支える側の家族も 懸命に戦い日常を何事もないかのように過ごしながら家の中でひたすら戦ってます。」と、現在自宅医療に励む麻央と、麻央を支える家族の本音を明かした。


 日頃、育児の様子や出演する舞台メイクのオフショット、時にはスマートフォンアプリを使用してのお茶目な変顔などを披露する海老蔵だが、その裏側では“何事もないかのように”戦い続けていたという。


 2014年、麻央が31歳の時にうけた人間ドッグで発覚した乳がん。海老蔵は、「必ず光明がさすとひたすら信じて支える。もう何年たったのか、日々の戦い、病とは恐ろしいものです。」「その事を毎日感じながら、乗り越えすごし耐え希望を持つ事。」「よくなってほしい、、ただそれだけ、」と、一進一退を繰り返す病状の恐ろしさを綴りつつも、希望を持ち続け、献身的に支える心情を明かした。


 これを見た読者からは「必ず愛は勝ちます 奇跡は起こります」「本当に、ただ、よくなってほしい。元気になってほしい。ただただそれだけを願っています。まおさんに奇跡を起こしてほしい。神様に祈っています。」「麻央ちゃんやご家族が頑張って闘う姿に本当に良くなって欲しい。。その一言に尽きます。」と、一刻も早い病状回復を祈るコメントが殺到。

 

 海老蔵は続けてブログを更新し、「多くの祈りをありがとうございます。」「本当に嬉しいですし、ありがたいです。そして、わたしはわたしとしておこたらず稽古。こういう時だからこそ、より厳しく、より深く己に喝を私が役者として良くなる事を誰よりもまおがよろこぶから、私はやる。まおのこと祈ってくださるコメント本当にありがたいです。」と、読者からの応援の声に感謝の気持ちを述べ、妻の為にも、精進に励む稽古の様子を明かした。

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