「SNSはなめられない存在」ざわちん、自撮り投稿のメリットを語る

 AbemaTV(アベマTV)にて弱肉強食の芸能界において、第一線で活躍する先輩芸能人がその生き残り術を次世代に教える番組『TVじゃ教えてくれない業界裏教科書』(毎週日曜20:00〜21:00放送中)が、18日に放送された。この日のテーマは「いいね!を増やして 仕事も増やせ! インスタ美人になる メイク&自撮り術講座」だ。講師はものまねメイクの達人・ざわちんで、生徒役が前田亜美、菜乃花、山地まり、ほのか、菊地亜美の5人である。

 ざわちんといえば、インスタグラムのフォロワー17万3000人超で、「いいね」は通常5000、多い時で8000件にも達する。ざわちんのインスタグラムをチェックしているという菊地は、「ざわちんのインスタ、“魅せる”よね~。色々な写真があるけど、どれも似ていなくて、パターン化しないですよね」と感想を述べた。ざわちんは、飽きさせないことが大事だと述べ、飽きられるとフォローを外されることが多いという。


「SNSはなめられない存在」インスタグラムで収入アップ


 なぜ、今インスタグラムなのか? それは、芸能人にとってインスタグラムの使用や「自撮り」「メイク」はお金に繋がるからだ。


「フォロワーが多かったりすると最近は企業からも講演依頼が来たり、宣伝してほしい、という話が来ますね。商品と一緒に撮るだけでお金がもらえるので、今の時代、SNSはなめられない存在です」(ざわちん、以下「」内同)


 そのうえで、自撮り写真を投稿することの一つのメリットが「投稿がネットニュースになり知名度UP!」だと述べた。


「ネットニュースになると、そこから飛んでくる新規の人がいる。あ、ざわちんのツイッター、インスタ面白いな、となり、増えてくる」


 もう一つのメリットは「キャスティングの連絡が増える!」だ。


「事務所通しではない仕事の連絡も、DMとかで来ることがあります。実際にPRって、モノに限らず、サロン系や脱毛、ヘアカラーなど色々あります。『いいね』がつくのは、キレイに撮れているもの。もちろん、画像加工ソフト使えば『いいね』はつくものですが、メイクと自撮りの技術が大事です。どれだけきれいに加工しても、元が良くなくてはダメです」

 なお、顔が丸いことを自覚している菊地の自撮りも紹介されたが、菊地は唇を前に突き出し、顔を細くするポーズばかりになりがちだという。これでは似たような写真ばかりになってしまう危険性もある。


「最近、加工を使ってキラキラにするのが流行っています。でも、そればっかりだと飽きます。基本ができて、そこにアプリを使えば、より良い写真になりますね。一番大切なのはメイク。自分のパーツを際立たせなくてはいけない。ただ、際立たせると濃くなる。自然にナチュラルになるメイク法を今日はお話したいです」


広瀬すずや石原さとみも! トレンドのアイメイクを伝授

 ざわちんがまず教えたテクは「アイラインは 細く引け!」だ。


「アイラインを太く引こうとすると、二重(まぶた)の人の場合、二重の線がなくなるくらいやると目が腫れぼったくなります。一重の人だと、目が閉じた時にかわいくない。目力を出す一番のポイントはまつ毛です。まつ毛がしっかり上がってると目がキラキラして見えて、白目がキレイに見えます。マツエクやってる人と自分のまつ毛を上げてる人は全然違う。自毛の人の方が目力がありますね」


 目を閉じた時のことも考えているというざわちんに「なぜそこを気にする?」といった質問も寄せられたが「アンニュイな表情の時は、目をカッとやらないですよね。目を少しつぶったり細くした時のことも考えているのです」と答え「なるほど!」の声があがった。


 そして広瀬すず、石原さとみ、桐谷美玲に見られる「まつげを黒目の上で束にしろ!」こそ、今のトレンドであると述べた。


(c)AbemaTV

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