BLUE ENCOUNT、視聴者と作曲した全曲を弾き語りで披露

 AbemaTVはAbemaSPECIALチャンネルにおいて、『BLUE ENCOUNTの木曜The NIGHT』を6月8日(木)深夜1時から放送する。本番組は、ロックバンド・BLUE ENCOUNTのメンバーである、ギターボーカルの田邊駿一、ギターの江口雄也、ベースの辻村勇太、ドラムの高村佳秀の4人が出演し、2時間トークを繰り広げる生放送バラエティ番組。


 同日の放送では、視聴者と一緒に作曲するコーナー「みんなのうた」で作曲した全4曲を、アコースティックライブでお届け。

■「みんなのうた」で遂に本格リリースも? アコースティックライブで、全4曲披露

 1曲目は、田邉が歌い終わった後に「忘れてました!この曲いい曲だなと思って歌っていますが、最後とてつもないチャチャが入る」と感想を述べた『ミッドナイトシャウト』。


 2曲目は、初のアプリテーマソングと題して、番組内でデリバリーサービス・出前館を利用する企画だったときに、そのときのテンションで作曲した『ミッドナイトシャウト〜出前館Ver.〜』。


 3曲目は『X The NIGHT』の際に『月曜The NIGHT』のMCで、お笑いコンビ・スピードワゴンの2人と共演した際に、一緒に作曲し、田邉が「名曲です!ぜひスピードワゴンさんと共作としてCD出したい」とコメント、さらに辻村が「発売日は10月10日(ジュージュー)にしたいと話してましたもんね」と本格リリースを熱望する声も挙がった『恋のハンバーグ』。


 最後の4曲目は、一番最近完成し、視聴者の声を多く活かしながら、メンバー同士も白熱した議論を展開して作曲した『いいんだよ』の全4曲を披露。


 その他、視聴者と生電話をする「ブルエンの話聞きます!特別編」や「絶品!?ブルエンクッキング」など、普段は見られないBLUE ENCOUNTの一面が垣間見えるコーナーをたっぷりとお届けする。

ブルエン田邊、曲『Survivor』について「文字通りブルエンの代表曲の1つになった」

 前回(6月1日)の放送では、BLUE ENCOUNTの楽曲について、制作秘話などを交えながらメンバーそれぞれが紹介していく新コーナー「ブルエンの“1曲集中”コメンタリー」で、田邊が『Survivor』を紹介。


 この曲は『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』の主題歌として制作した曲で、「実は作っている時に少し煮詰まってしまって、アップテンポ作りたいと思ったら、でてきたのがこれだった」と楽曲制作当時の苦労話を交えて語った。


 また「ガンダムファンの方にも認めてもらって、すごく嬉しかったですね。なかなかバトルシーンで使っていただくことはないんですが、最終回でバトルシーンにも使っていただいて、文字通りブルエンの代表曲の1つになった」と本楽曲への思いを熱く語る。


 『Survivor』のミュージックビデオの撮影時の話になり、廃墟の病院で撮影が行われ、事前にメンバーはスタッフから「こちらに住まれている方(幽霊)がいます」と聞いていたという。田邉は「夜中3時頃ですね。暗闇から俺以外の3人が歩いてくるシーンだったんですけど、絶対止めるところじゃないのに監督が“ハイカット!”って言ったんですよ。“居たな1人”って言って……」と話し、続けて江口さんが「あのね、俺とよっちゃんがちょうど歩いていくシーンで、監督が“ちょっと待って、後ろにスタッフさんが1人通っているからそこどいて”って言ったら誰もいなかったっていう……」と撮影時の恐怖体験を明かした。このときの出来事について田邊は「俺らも本当に“Survivor”だった」とコメントした。


■『BLUE ENCOUNTの木曜The NIGHT』番組概要

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