「義務教育を受けるのが夢だった」オウム真理教・麻原彰晃死刑囚の三女"アーチャリー"こと松本麗華が赤裸々に語る

 AbemaTVのニュース番組「AbemaPrime」に、オウム真理教の教祖だった松本智津夫(本名・松本智津夫)死刑囚の三女、松本麗華さんが出演、当時の様子などを語る。


 松本さんは教団が1995年3月20日に地下鉄サリン事件を起こした当時まだ11歳だったが、ホーリーネーム「アーチャリー」正大師として幹部らに近い立場におり、2015年3月には自身の半生を振り返った『止まった時計 麻原彰晃の三女・アーチャリーの手記』と題した書籍を出版。彼女が生まれ育った環境や、一連の事件で目まぐるしく変化した状況、そして死刑囚となった実の父親について語っている。


 松本さんが出演するのはウーマンラッシュアワー・村本大輔がMCを務める月曜日のコーナー「居酒屋むらじゅん」で、15日と22日の放送回。村本のほか、ジャーナリスト・堀潤、博報堂ブランドデザイン若者研究所・原田曜平が都内の某居酒屋で話を聞く。

 「義務教育を受けるのが夢だった」と語り、「当たり前」や「普通」のことを渇望していた松本さんが、犯罪加害者の家族として失ったもの、直面せざるを得なかった壮絶な環境など、彼女の半生を振り返り、村本もタブーをおそれず直球の質問で斬り込んでいく。

 

 今、34歳になった松本麗華さんが見ている社会とは、どのようなものなのか。これまで歩んできた人生や想いを赤裸々に語る。



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