大川藍、面倒くさいLINEは「既読にしないで非表示」

 『必殺!バカリズム地獄』の第6回が放送され、ゲストにタレントの大川藍と都丸紗也華が登場。鬼ギレエピソードを語った。

 同番組はヤンキー鬼に扮したお笑い芸人・バカリズムが様々な職業の女性が経験した鬼ギレエピソードを吟味。最も地獄に落とすべき人を決める1時間のレギュラー番組だ。


 視聴者から『LINEで誘っても返事を返さずにSNSを更新する人に鬼ギレする』というエピソードが寄せられると、都丸や大川は自身もあまり連絡を返さないタイプだと告白。都丸は「LINEが届いているのは気づくけど、あとで返そうって思う」と話し、大川は「どうでもいいって思っちゃったら……。面倒くさいって思うと既読にしないで非表示にする」と告白した。


 バカリズムから「とはいえ、仲のいい人や好意を持っている人にはすぐに返すでしょ?」と問われると大川は「すぐに返す」と回答。大川が非表示にするのは「仕事の展示会に来てくださいとか、パーティー来てくださいとか……」という勧誘メールだと話し、バカリズムから「話しちゃって大丈夫?」と突っ込まれていた。

 さらにバカリズムは自身が映画の学校に通っていたことから、劇団員からの告知メールがくることを話し「俺が友達を誘うとしたら基本的には招待になる。でもがっつり金を取ろうとしている。たぶんノルマとかあると思うんだけど」と話し、途中で「俺もあんまり言わないほうがよかったかな……」と苦笑いを浮かべた。


(C)AbemaTV

(ライター/小林リズム)


■『必殺!バカリズム地獄』

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