行列嫌いのアメリカ人が4時間並ぶ、日本発祥の「ラーメンバーガー」とは?

 いまや日本の文化と称されている“行列”。外国人からは列の後ろにきちんと並ぶことを賞賛する声が多々あがるが、行列嫌いのアメリカ人が「4時間並んでも食べたい」という大人気料理がニューヨークにあるという。


 「ラーメンバーガーは、日系アメリカ人のケイゾウ・シマモトさんが作った食べもの。(彼は)東京のラーメン店で修行して、NYでRAMEN BURGERデビューした」と話すのは、ラーメンブロガーのブライアン・マクダクストンさん。ラーメンバーガーは、麺のバンズでハンバーグを挟んだ食べもので、ブライアンさんも「本当に美味しい。今食べたい」と話すほどだ。


 最近のアメリカ人はB級グルメが大好きだというが、ブライアンさんがSNSやYouTubeでいろいろなラーメンを紹介したことで、アメリカ人がラーメンを食べたいと思うようになったという。

Abema One Minute Newsより)

(C)AbemaTV

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