美人すぎる23歳のドローンカメラウーマン「重い機材が少ないので女性も活躍できる」

 ドローン(無人航空機)による空撮専門会社「タジマドローンフォトグラフィー」に注目が集まっている。芝桜が咲く羊山公園芝桜の丘(埼玉・秩父市)の撮影では23歳の三木桃子さんがドローンに搭載されているカメラオペレーターを務め、北村和良さんがドローン操縦を行った。


 ゲームのコントローラーのようにスティックを動かし、器用にカメラを操作する三木さんは「カメラは趣味で、それをきっかけに北村さんに誘って頂いた。空撮の写真を見せてもらって、地上から撮れない写真に、すごい興味を持って始めました」ときっかけを語る。撮影歴2年で、総フライト時間は100時間以上にも及ぶ業界でも珍しい女性のドローンカメラ専門家だ。

 カメラオペレーターと二人三脚のドローン操縦者・北村氏は「カメラマンがどういうふうにカメラを動かすのか想像しながら飛ばさないといけない。そこが一番神経を使う」。バイクや車など動きながらも撮影が最も難しいと話した。


 まだまだ女性も少ない業界だが、ドローンスクール受講者には女性も増加傾向にあるいう。三木氏は「重い機材が少ない分野なので、女性も活躍できる。たくさんの女性が憧れるような職業として築いていきたいし、引っ張っていけるような存在になれたらうれしい」と表情を引き締めた。


 今後について北村氏は「防災や災害対応にも目を向けて頑張りたい」と語る。大地震や台風など有事での活躍も期待されている。


AbemaTV/AbemaPrimeより)


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