ディズニー映画、中東で上映中止 専門家が解説

 4月21日から全国で公開されているディズニー映画「美女と野獣」がマレーシアでR指定され、さらに中東のクウェートでは上映中止に追い込まれた。


 イスラム圏やロシアなどでは同性愛に対して否定的な考えを持つ人もおり、物語に登場する道化役のル・フウが同性愛者だという指摘があったためだ。


 LGBT支援法律家ネットワークメンバーで弁護士の立石結夏氏は「実際に映画をみて『どこが?』というような感じ。大人がル・フウが同性愛かどうかの議論をしていて、それは本当に些細な問題で、物語にとっては全く問題ではない。それなのに色眼鏡で親たちが子供に見せないことがあるとすれば、それは子供たちにとって、もったいないこと」と問題視した。


Abema One Minute Newsより)


(C)AbemaTV


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