NMB48の“光と闇”、壮絶な5年間に密着した『道頓堀よ、泣かせてくれ! DOCUMENTARY of NMB48』放送

 4月22日(土)よる11時からAbemaTVのDocumentaryチャンネルにて『道頓堀よ、泣かせてくれ! DOCUMENTARY of NMB48』が放送される。


 “女性アイドル不毛の地”と呼ばれ続けてきた街・大阪から誕生し、初の成功を収めた女性アイドルグループNMB48。そんな荒野で誕生したNMB48の初となるドキュメンタリー映画『道頓堀よ、泣かせてくれ! DOCUMENTARY of NMB48』は、NMB48の2010年秋の第1期生オーディションから、本作品の製作当時に至るまで約5年間の闘争記録となっており、不格好でも夢にしがみついてきたNMB48の“光と影”が描かれたドキュメンタリーだ。


 今回、過去ベルリン国際映画祭に5作連続で招待された経験を持つ、舩橋淳が監督を務め、船橋自身が初めてアイドルを題材に手がけたことも話題。オリコンチャートで1位を獲得し、劇場の観覧倍率は20倍以上。地元の大阪城ホールはもちろん、東京の日本武道館さえも満員にした彼女達の輝かしい光の裏に隠される影をあます部分なく放送する。


 華々しい活躍を見せるエース・山本彩と、一度も選抜メンバーにさえ選ばれず、“劇場職人”と呼ばれる沖田彩華。人気の手ごたえに自信をみなぎらせる白間美瑠と、自信を失い、自らを追いつめてゆく矢倉楓子。選抜を巡る戦いや次世代のエース争いなど、女のリアルな戦いやアイドルにかける思いなど、普段見ることができない姿が描かれたドキュメンタリーだ。


■『道頓堀よ、泣かせてくれ! DOCUMENTARY of NMB48』

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