織田信成、羽生結弦に「スタイルも顔もいい。何を着ても似合う」

 「世界フィギュアスケート国別対抗戦2017」が開幕する。


 フィギュアスケートでは、選手たちの鮮やかな衣装にも注目が集まるが、織田信成氏は自身のこだわりについて「衣装を作るときに一番気をつけているところは、まず動きやすいかどうかというところと衣装の軽さですね」と話す。袖にスパンコールなどが多くついていると重くなってしまい、遠心力がよりかかってしまうのだという。


 衣装の着こなしで注目する選手は誰かと訪ねると、織田氏は羽生結弦選手を挙げ「つなぎの衣装が多いんですが、あの衣装はスタイルがよくないと着こなせない。男子の選手ってズボンと別れている衣装が多い中で、あのつなぎをあれだけ着こなせていると、大会でもすごく目立って見える。スタイルも顔もいいので、何を着ても似合うというのはあるんですけど、すごくかっこいいので注目してほしい」と教えてくれた。(Abema One Munite Newsより)

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