広告代理店の内定を蹴って地方移住 “移住女子”が増加している理由とは?

 住み慣れた都会を離れ、ひとりで地方へ移住する女性が増えている。SHELLYがMCを務める『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』(AbemaTV)では、地方に移住する“おひとりさま女子”の実態に迫った。彼女たちはいったい何を求め、何を手に入れたのか。

(富山県へと移住した高橋秀子さん)

 東京で広告制作会社、新聞社などの勤務を経て2年前に富山県へと移住した高橋秀子さんは、SNSがきっかけで富山の人とつながり、移住を決めたという。しかし、東京での生活に不満があったかといえば、そうではない。「このまま何もなければ(東京でも)つつがなく過ごしていくと思いました。でも心のなかでは現状より突き抜けたい、自分をバージョンアップしたいと思っていた」と話す高橋さん。地方に移住する生活を「新しい時代のひとつの女性の生き方なのではないか」と語った。

(大学卒業後、新潟に移住した佐藤さん)

 また、大学在学中に復興ボランティアに参加したことをきっかけに、新潟県十日町にある限界集落へと移住した佐藤可奈子さんは、地元の人と触れ合うなかで、夢を語る姿や元気な姿に刺激を受けたという。内定をもらっていた広告代理店を蹴って移住したわけを「”自分がなりたい大人はどっちだろう?“って考えたときに、新潟にはなりたい大人がいたんです。家族像や働き方が具体的にイメージできる暮らしが新潟にはあった」と話した。

(C)AbemaTV

(ライター/小林リズム)

『Wの悲喜劇 〜日本一過激なオンナのニュース〜』は毎週金曜24時から放送中


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