柔道金メダリストが2020年東京五輪で期待する選手とは

 柔道の世界選手権(ブタペスト)の代表が決まる全日本選抜体重別選手権(福岡)が開催されているが、1992年バルセロナ五輪の柔道金メダリスト・古賀稔彦さんが2020年の東京五輪をみすえて注目する選手をあげた。


「有望株は男子だと66キロ以下級の阿部一二三選手、そして妹の高校1年生の阿部詩選手。兄妹揃って常に前向きな考えを持っているし、スイッチが入りやすく勝負に入った瞬間に、常に相手を投げられる」。阿部一二三選手は1日に行われた同大会で全3戦を一本勝ちで2連覇と結果を残した。


 古賀氏は「たぶん、今年、来年と国内外から研究されて悩む、苦労する時期が来るのではないかと思う。しかし、それを乗り越えていくだけのメンタルを2人とも持っています。さらにひと回り、ふた回り成長した姿を2020年に見せてほしい」と今後の成長に期待した。(Abema One Minute Newsより)


(C)AbemaTV


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