大川藍、ひとり居酒屋で隣の人にホッピーをもらう「ちょっとちょうだい~」

 3月22日放送の若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』では、“立ち食いそばを食べる女性が急増”というニュースを伝えた。さらに、カラオケに1人で行く“ひとりカラオケ”のように、「“ひとり○○”はどこまで行けるか」というお題でトークを繰り広げた。

 番組ではまず、東京・麹町にある蕎麦屋「そばうさ」の進化系蕎麦「バジル冷そば」が人気を博し、店が繁盛している様子を放送。また、主に首都圏で展開されている「名代 富士そば」や、「江戸切りそば やしま」にも大勢の女性が詰めかけていることを伝えた。


 女性客らは「1人で入りやすい」「おいしいし、ヘルシー」「軽くサクッと食べてから、お出かけしたいときに利用します」と話しており、このニュース映像を見たキャスターの大川藍(23)も、「私も駅の中で、乗換の間に行きます」と話していた。


 その後、「“ひとり○○”はどこまで行けるか」という話題に。街の女性たちにマイクを向けると「牛丼は行けるけど立ち食い蕎麦は行けない」「焼肉屋には行けるけど居酒屋には行けない」など、さまざまな意見が飛び交った。

 大川は、映画館をはじめ牛丼屋やBAR、焼肉屋など、どれでもひとりで行けるとのことで「全部行けるに決まってるじゃないですか。焼肉屋はひとりで行って、自分の好きなものだけを焼いて食べるのもいいですね。大好きなタンだけ焼くとか。居酒屋はワイワイしてるから逆に行きやすいですよ。隣の人に『ホッピーあまってるんですか?ちょっとちょうだい~』とかいって」と、見知らぬ人とコミュニケーションをとる日常を明かし、メンタルの強さを見せつけていた。 


(c)AbemaTV

『原宿アベニュー』は毎週月〜金曜日 18:30〜20:00「AbemaNews」チャンネルにて放送中

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