羽田からソウルまで4555円!電車感覚の海外旅行はどこまで楽しめるのか

  いよいよ春の旅行シーズンが到来。そんな中、格安航空会社、ピーチ航空が期間限定で販売している激安航空券が話題を呼んでいる。「空飛ぶ電車でPeachする?」というキャッチフレーズのとおり、羽田から台北まで4555円~、羽田からソウルまでも同じく4555円~。上海にいたっては2555円~と、まさに“電車感覚”という言葉がふさわしい破格の安さだ。

 3月20日放送の若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』(AbemaTV)では、片道4555円の旅費でどこまで楽しめるのか、番組スタッフがピーチ航空を利用し、日帰りソウルの旅へ。


 フライト時間は約2時間半となっており、午前4時35分、韓国・仁川(インチョン)国際空港に到着。滞在時間18時間というハードなスケジュールの中で、1番の目的であるタコの踊り食い「サンナクチ」を堪能した他、チマチョゴリを着て街を観光したり、韓国式の小顔マッサージ「コルギ」の施術を受けたりと、駆け足ながらも存分に満喫。

 その後はトレンドのスイーツやショッピングを楽しみ、旅の最後は鍋料理「タッカンマリ」で締めくくり。番組スタッフは「めちゃくちゃ楽しかったです。日帰りでも楽しめることがわかりました」と、満足気に感想を語っていた。

 2000年代の就航当時は価格の安さから話題になったLCCだが、「安かろう、悪かろう」というイメージが広がり、一旦は人気に陰りが見えていた。だが、ここ最近は人気が再燃。何時間のフライトであればLCCを利用するかを尋ねた調査では、7割以上の人が1~5時間であればLCCを利用しても良いと回答している。特に20~30代の女性の多くは、LCCを効果的に利用したいと考えており、旅行に対する意識の変化が起こっているようだ。


(c)AbemaTV

『原宿アベニュー』は毎週月〜金曜日 18:30〜20:00「AbemaNews」チャンネルにて放送中

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