アナ雪みたいなヒラヒラ衣装、余興でモテを意識…「結婚式で見たブス」を語る

 20日、おぎやはぎの小木博明と矢作兼がMCを務めるAbemaTVのトークバラエティ『おぎやはぎの「ブス」テレビ』で、他人の結婚式を婚活の場所ととらえるブスについて話題になった。

 番組が行った「結婚式で見たブス」という街頭インタビューでは、「新婦よりも号泣して、新婦が立場をなくすブス」「アナ雪みたいなヒラヒラした衣装を着ていたものすごいブス」「義理の姉2人がお揃いのティファニーブルーの衣装を着て悪目立ちしていた」といった証言が登場。そうした中、「主役は花嫁なのに、明らかに恋人候補を探しにきているブス」「余興でもモテを意識しているブスを見た」「新郎側のゲストを見て、ブスに“きょうはハズレだね”と言われた」といった体験談が寄せられた。

 初登場の自称元No.1キャバ嬢・川口ゆまは「結婚式に呼ばれたら幸せムードに当てられて婚活する」「(結婚式での婚活を)規制しないでほしい」と訴え、OLの宇佐麻衣も「新郎の職業によっては、普段出会えないような職業の人とお近づきになれるチャンス」「新婦に頼んで、後で紹介してもらうこともある」と発言。キンタロー。は、「ものすごくブスな友達に“結婚式って出会いの場所だよ”と教わって行ったら、衣装にダメ出しされた」とエピソードを語り、他人の結婚式を婚活の場ととらえるブスたちの存在が明らかになった。


 おぎやはぎの2人は「結婚式でそんな風に思ったことなかったな」と振り返り、「俺たちはモテる側だから、知らなかったな」「確かに、(合コンに通う人よりも)誠実そうな感じがするのかもな」とうなずきあっていた。


(c) AbemaTV

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