鈴木亮平、「タラレバ娘」KEYの涙に「あれはズルい」

 俳優の鈴木亮平が3月17日、現在出演中の人気ドラマ『東京タラレバ娘』9話の感想をブログに綴った。ストーリーの鍵を握る“当事者”でありながらも「一歩引いた」その鑑賞スタイルが、ファンの間で注目を集めている。

鈴木亮平オフィシャルブログより


 これは同日、鈴木が自身の公式ブログに投稿した『明日は精霊』という記事のこと。この日、同ドラマの最終話を撮影していたという鈴木は「ボンソワ。本日は『東京タラレバ娘』の最終話撮影中。鈴木亮平です。先日の9話も、放送後にたくさんの感想ありがとうございました」と、第9話の内容に、視聴者から多くの感想が寄せられたことを紹介。


 そうした上で、同話の中で、恋人である倫子(演・吉高由里子)に、自身が演じる早坂が“自宅鍋”の約束をすっぽかされたシーンについて、「僕も『おーいりんこさーん。早坂さんが待ってるよー』とワーワー言いながら観てました。ピェンロー鍋、美味しそうなのにね(笑)」と、画面の中で自分が辛酸を舐める様子を、客観的な視点でツッコミを入れつつ鑑賞していたことを明かした。


 さらに鈴木は、“すっぽかされ”の元凶となったモデルのKEY(演・坂口健太郎)が、同話で見せた涙について、「しかし最後のKEYくんの涙の破壊力!あれは確かに心持っていかれますわ。普段クールな男のあれはズルい、あれは仕方ない(笑)」とコメント。劇中での関係とは別に、1人の俳優として、また、1視聴者として、大絶賛。


 この様子にファンからは「亮平さんらしいw」「その姿もワイプで放送して欲しいwww」といった声が寄せられることとなった。

続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000