大川藍、痴漢被害を赤裸々告白 「大事な部分を当てられた」

 3月14日、JR埼京線池袋駅で男が線路に飛び降りて走り去る事件があった。警視庁によると、男は電車内で女性の下半身を触ったとみられ、池袋駅に着いた際に女性が駅員に引き渡そうとしたところ、線路に飛び降りて逃げたという。このニュースを受け、15日放送の若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』では、キャスターを務めるモデルの大川藍(23)が“痴漢”体験を赤裸々に語った。

 まず、池袋の事件を映像で確認して、同番組コメンテーターのFUJIWARA藤本敏史(46)は「あほやな~。何してるねんコイツ。走ってるな~」と驚いた様子。日本では、毎年4000件前後の痴漢被害が検挙されているということが知らされると、「検挙されているのも氷山の一角なんかな?何人いてんねん、痴漢」と怒りを露わにした。


 そんななか、大川が「痴漢をしてもバレないと思っているのかな?」と不思議がると、「痴漢したくなるくらいエロい気持ちなんでしょう。バレるかもわからんというスリルや、女性の体を触りたいという欲求なんじゃないですか?」と藤本。


 大川に「痴漢被害にあったことはあるか?」と質問すると「ふぁさふぁさっとか、そういう感じで。あと、男の人の大事な部分をギュッと当てられたり。なかなか『やめてください』はいえないですね。ホンマかどうか確信が持てなくて。カバンかもしれんとか思って」と、そのときの状況を明かした。


 街でも女性たちに「痴漢被害」について聞いてみると、「痴漢にあったことあります。電車を出ようとしたらスカートをめくられた。泣きそうになりました」「電車内で体の下の部分をくっつけられました。警察の人になんていえばいいかわからなかった」「電車でお尻を触られた。駅員さんにはいえなかった。いろいろ聞かれて時間を取られるのもいやだなと思った」との回答が。

 「痴漢にあった際に怖くて何もいえなくなる」という回答に「何が怖いの?」と藤本が質問すると、大川は「まず満員電車の中で声を発するのが怖いんです」と女性の気持ちを代弁していた。


(c)AbemaTV

『原宿アベニュー』は毎週月〜金曜日 18:30〜20:00「AbemaNews」チャンネルにて放送中

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