ブルゾンちえみ、女優デビューでブルゾンメイクは封印「『裸』の状態で人に会ってる感覚」 

 お笑い芸人のブルゾンちえみが、4月13日スタートのフジテレビ系ドラマ『人は見た目が100パーセント』で女優デビューすることが14日、明らかになった。同日、ブルゾンはブログを更新。意気込みを語った。

ブルゾンちえみオフィシャルブログより


 原作は大久保ヒロミ氏の同名コミック。ブルゾンは、主演の桐谷美玲、水川あさみとともに3人組の“理系ウーマン”を演じる。研究に没頭してきた製紙会社のさえない研究員・城之内純(桐谷)、前田満子(水谷)、佐藤聖良(ブルゾン)の3人が、化粧品会社と合併することをきっかけに「女子力」を磨くべく、メーク・ファッション・美容など「美の特別研究」を始めるという物語だ。


 ブルゾンが演じる聖良は、自分に圧倒的な自信があり、おしゃれをすればかわいくなると思っているが、そのやり方がわからず、男性とも付き合った経験がないという“ぽっちゃり女子”。この聖良についてブルゾンは、「ブルゾンちえみとは、服装も、メイクも、生き方も違う人ではありますが、『聖良』という人間は、、こだわり、芯のある人間だと思います。そこに、一つ、 ブルゾンちえみの『キャリアウーマン』に、 通づるものがあるな、と思いました。」と語っている。


 また、がっつりアイラインに赤いリップのメイクがトレードマークとなっているブルゾンだが、今回はナチュラルな「佐藤聖良メイク」。これにはやはり違和感があるようで、「メイクをブルゾンメイクではなく、佐藤聖良メイクにしてるので、私は『裸』の状態で人に会ってる感覚です」とコメント。


 ブルゾンは「『桐谷美玲』『水川あさみ』『ブルゾンちえみ』」と人気女優と名前を連ねたことに感動。「も〜〜〜〜笑笑笑 何回聞いても笑ってしまいますわ、、、しかし、ドラマという、この貴重な機会を大切に、精一杯、頑張ります!ウィル(スミス)だって 元はラッパーだけど、今やこうしてハリウッドスターになってるわけだし、私も、がんばろうと思います!」と意気込みを語った。


 ブログにはドラマを楽しみにするコメントが殺到している。

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