北朝鮮弾道ミサイル発射の標的は佐世保・岩国基地だった 軍事ジャーナリスト・小川氏が指摘

 6日に北朝鮮が発射し日本海に落下した4発のミサイル。それに対して軍事ジャーナリストの小川和久氏は「標的は、実は長崎県の米海軍佐世保基地、山口県の米海兵隊岩国基地だった」とショッキングなツイート。

 取材に対して小川氏は発射地点からちょうど1000キロの円に、岩国、佐世保が収まっていることを指摘し「ばっちりと射程圏内に入っている。(北朝鮮は)核抑止力が備わった立場で、国内の軍事力を削って、負担を軽くして経済建設にいきたい。弾道ミサイルはピンポイントは必要ないんです。核兵器だった場合は関係ない。全部(被害が)いっちゃうから」と分析した。


 また「日本の街を見ると、国民が政治に対して丸投げにしてて安全が確保されていない街。どこにシェルターがあるんだ。政治を動かして国民が安心して暮らせるような日本国に変えていく。自ら政治をグリップすることが求められている」と危機感を募らせた。(Abema One Minute Newsより)


(C)AbemaTV


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