乳首開発、一晩で7回…おぎやはぎ、ブスの下ネタに疲弊

 27日、おぎやはぎの小木博明(45)と矢作兼(45)がMCを務めるAbemaTVのトークバラエティ『おぎやはぎの「ブス」テレビ』が放送された。「明日のブスのためにブスがブスを語り合う、ブスが主役のトーク番組」として、この日もブスのゲストたちを招き、さまざまなブス事情を深堀り。番組の終盤では「ブスだって恋してる!~私のアツい夜~」をテーマに、ブスたちが過去の恋愛話を披露した。


 女優・河合あゆこは「小笠原諸島のリゾートバイトをしていた時に仲良くしてくれた人が、私が急に宿に泊まれなくなった日、朝まで付き合ってくれ、星空の下で腕枕されながら寝た夜」とロマンチックに語ったが、朝になったら顔まで蚊に刺されていたそう。しかもその時ときめいたのは “離島マジック”によるもので、本土に戻ってきてから再会したところ、互いにピンとこなかった上、「相手から、『今度結婚する』と言われた」と明かした。

 舞台役者の植村さやかは「41歳の彼氏とAVを見ていたら、50歳過ぎの出演者が1日最高何回イケましたかと聞かれて3回と答えていたので、どうせならそれを更新しようとなり、場所を変えたりいろんなAVを見たり、スローセックスやコスプレを取り入れながら、7回戦まで終えたこと」と赤裸々に告白。おぎやはぎの2人は「ひどいな、すごいな」「でも笑っちゃった」とコメントするのがやっとの様子だった。

 芸人の岡本美樹は「髪を乾かしてくれていた時に、鏡越しに興奮している様子が伝わってきたのでベッドに行ったが、私がその時、乳首開発に力を入れていたので、“鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギス”の精神で相手の乳首をいじり倒し、最終的に声を出すまでに開発したこと」と明かした。


 ブスたちの披露したアツい夜の思い出は、どれもインパクト十分。おぎやはぎの2人はおなか一杯という趣で、「なんでずっとブスの下ネタ聞かされなくちゃいけないんだ」「こわいわ~」とあきれ顔を浮かべていた。


(c)AbemaTV

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