ブスのSNSあるある「パーツ写し」「インスタでおしゃれぶる」

 27日、おぎやはぎの小木博明(45)と矢作兼(45)がMCを務めるAbemaTVのトークバラエティ『おぎやはぎの「ブス」テレビ』が放送された。「明日のブスのためにブスがブスを語り合う、ブスが主役のトーク番組」として、この日もブスのゲストたちを招き、さまざまなブス事情を深堀り。番組の中盤では「ブスのSNS」をテーマに激論を交わした。

 街頭インタビューでは「ブスに限っておいしい食べ物を載せたり、トレンドを追いたがる」「私ちょっとカワイイでしょという雰囲気を出して、Instagramでオシャレぶったり英語でタグ付けする」「あえて顔を出さず、口元だけ・服だけを写す」「彼氏がいるのかいないのかわからないけど、ほのめかすような記事を載せる」といった証言が。そんな中、ある男性は、身体の一部のパーツしか載っていない場合でもブスかどうか見分ける方コツがあると語り、「指が太かったり、爪が小さかったらアウト」「実際会ってみて、何度もがっかりしたので」と経験を明かした。

 そんな中、SNSを使いこなしているユーチューバーの夕月未終は、「写真を載せる時は、3種類のアプリを使って“整形”する」と告白。その理由を、いかに盛れるか、その腕前を披露するためと語った。そんな夕月は世の中のブスに対し、「ブスは肌補正もしないから、さらにブスが際立つ。最悪」とバッサリ。ブスだからこそSNSにアップする時は気を遣うべきと力説した。

 芸人の川村エミコは「ブスは写真で自分の代わりに人形を使う」とブスあるあるを披露。そうまでしてSNSに載せたいという心情になるのは、「情報を拡散して、自分の存在を知らせたい」「知識を伝えて必要とされたい」という想いもあると分析した。


 おぎやはぎの2人はブスのSNSの使い方についてさまざまな意見を聞き、「ブスは、単にリア充アピールをしたいだけじゃないのかもしれないな」と感心した表情を浮かべていた。 


(c)AbemaTV

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