村上春樹 新作発売 早大後輩のサンプラザ中野くん「僕は理解できない…」

 世界的なベストセラー作家、村上春樹さんの新作『騎士団長殺し』が24日午前0時に発売され、書店に熱心なファンが詰めかけた。若者向け総合番組『原宿アベニュー』(AbemaTV)でもこのニュースを紹介。

 発売開始20分前にはすでに店内でハルキストたちがずらりと行列をつくり「楽しみです。もう一刻も早く読みたい」などの声が寄せられた。新作『騎士団長殺し』は2巻からなり、当初はそれぞれ50万部ずつ、100万部の発売予定だったが、早くも合わせて30万部の増刷が決まっている。村上春樹さんの作品で2巻の本格的な長編小説は「1Q84」以来7年ぶり。午前0時の特別発売を実施した全国の書店では、カウントダウンイベントが行われ、熱心なファンでお祭りムードになった。


 スタジオでは、コメンテーターのサンプラザ中野くんが早稲田大学の先輩である村上春樹さんの作品について問われ「『ノルウェイの森』を読んだけど、僕は理解できないかなって思って……それっきり手がつけられていない」とコメント。これに対し、テレビ朝日アナウンサーの森も「私も理解が難しくて途中で諦めてしまうところがあって……」と同意した。最後にサンプラザ中野くんは「まあ、僕らは(出身が)千葉県だからあんまりお洒落じゃないんですよ」とまとめ、スタジオの笑いを誘った。

(C)AbemaTV

(ライター/小林リズム)

『原宿アベニュー』は毎週月〜金曜日 18:30〜20:00「AbemaNews」チャンネルにて放送中

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