G党・蛭子能収がDeNAに浮気!? ラミレス監督、守護神・山崎康晃に突撃取材

 巨人ファンで漫画家の蛭子能収がプロ野球・横浜DeNAベイスターズのキャンプを取材。球場に入ってすぐ目に止まったのは「THIS IS MY ERA.」という2017年のDeNAキャッチフレーズだ。


 関係者は「これからは自分たちの時代だ、という意味。これからはベイスターズだ、自分たちが時代を作っていくんだ、というのをラミレス監督が自ら考え出した言葉」と説明した。

 それに対して蛭子は「(ERAじゃなくて)エラーかなと思っちゃう」と苦笑い。そんな素人丸出しの蛭子のインタビューを快く受けたのがDeNAの守護神・山崎康晃。今年の目標について問うと「優勝を目指す」と表情を引き締めた。蛭子がその場で書いた似顔絵のプレゼントには「誰っすか?これ。蛭子さん」と大爆笑。個人としては40セーブを目標としている山崎康晃だが、資料を見ながら質問する蛭子に終始“神対応”だった。

 続くラミレス監督には「去年は11年ぶりのAクラス。今季さらに上を目指すために必要なものは」と質問。指揮官は「今シーズンはチーム全員が『俺たちはAクラスなんだ』という強い気持ちを持っています。もう私たちは去年よりも強いチームになっています。(目標は)まずは80勝すること。そしてファンの皆さんの悲願でもある日本一になること。皆さんと一緒に夢を叶えられればと思っています」と語った。


 最後は準備していた色紙を蛭子が贈呈。ラミレス監督は勝利するたびに色紙と同じ「ビクトリーポーズ」をすると語り、横浜スタジアムの監督室にも飾ると笑った。(AbemaTV/AbemaPrimeより)


(C)AbemaTV


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