みうらじゅん、リリー・フランキーとラブドールを連れてWデート

 24日深夜、AbemaTVが名古屋のテレビ局「メ~テレ」とコラボレーション。地上波と同時配信で『関根勤とみうらじゅん』が放送された。この番組では、日本を陰で支える裏の企業や人物にスポットを当て、サブカルチャー好きの2人がディープな文化を学んでいく。

 今回は日本が圧倒的な技術を誇る「ラブドール」に注目。業界のパイオニアとして知られるオリエント工業が手がけたラブドール「飯倉みなみ」がスタジオに現れた。

 関根はみなみちゃんの太ももに触れながら、「バスケットボールをやっている女の子のももみたい」と生生しくリポート、みうらは胸を触診しながら「(5~6年前に自分で購入したラブドールの)絵梨花さんより柔らかくなっている」と技術の進歩を実感している様子だった。

 ここで、みうらの事務所に“秘書”として鎮座しているラブドールのことが話題に。みうらは「モノを言わない秘書として事務所にいますね。20年以上前にはヒトミという“秘書”がいたんですが、ヒトミはソフトビニール製で、棒立ちしていたんですよ。現在のラブドール・絵梨花はオリエント工業のシリコン製で、触ると本当に人肌みたい」と告白。


 ただ、ヒトミから絵梨花に買い替える時は葛藤があったそうで、「ヒトミを本当に捨てるのか……と悩みましたね。情が移っているんですよ」と辛い決断だったことをほのめかせた。その折衷案として、ヒトミからランジェリー奪い取って絵梨花に着せたという。

 みうらはさらに、リリー・フランキーとお互いのラブドールを連れて“Wデート”したエピソードを告白。「居酒屋に行ったら、お通しは出なかったけど、席のチャージ料は取られた」と顛末を語ると、関根は「食べはしないけど、席は一席必要だから、ということですね」と納得顔を浮かべていた。


(c)AbemaTV

続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000