エド・はるみ、小池塾に通うも「3年後はアイアンマン」を目指す

 2月22日に放送したお笑いコンビ・FUJIWARA藤本敏史の冠番組『フジモンが芸能界から干される前にやりたい10のこと』に出演したエド・はるみが「アイアンマンに出たい」という希望を語った。

 同番組は万が一、藤本が不祥事を起こして芸能界を追放されても後悔しないためにゲストが藤本とやっておきたい10のことをリクエストし叶えていくというバラエティで、エドは「フジモンとトライアスロンを目指したい」というリクエストを提案。「トライアスロンを始めようかなと思っているんですよ。これから始めて3年後にはアイアンマンにチャレンジしようかなと思ってるんです。3年後は55歳になるので、55歳でアイアンマンって面白くないですか?」と詳細を説明したエド。藤本は「え。55?まずその年齢にびっくりやわ」と内容よりもまず、年齢に驚いてしまっていた。


 アイアンマンとは「スイム3.8km 、バイク 180.2km 、ラン42.2km の総距離約 226.2km」という競技内容で、トライアスロン大会で1度以上完走した実績を持つことが参加条件の一つとなる大会のこと。

 これに対してこの日一緒に出演していたレギュラーの西川晃啓は「普通に出ただけやったらあれやんか。出たらギャグとか『こ~っ』やるとか『すーすーすー』やるとかならわかるけどさ」とアドバイスしたが、エドには全く響かない様子で、「あー」と心ない返事。


 エドはとにかく藤本と一緒にアイアンマンに出たいということを押し通し「一緒に走ったりとかトレーニングしたりとか」と藤本に語りかけた。

 これに対して藤本は「46と52で?もうすぐ100やん!2人で。アイアンマン無謀やん!」「いやです」とエドの提案を却下。エドは「でもこれから高齢化社会ですよ?60代以上の人たちがたくさん増えるんですよ?その中で頑張ってる姿を見せたら、まだやれるんだーって勇気を与えられますよ」と社会問題を絡めて語りだすと、藤本は「お前、参院選出る気やろ?なんや、その話。」とつっこみ。現在、エドは小池百合子東京都知事が開催する政経塾「希望の塾」に通っており、藤本は「なぜ小池塾に通いだしたのか」について疑問を持っていたようだ。

 エドは「小池塾は行っています。1番最初に試験を受けて受かって行ってます。さらにそこで試験があって都議選対策講座っていうのと政策立案部っていうのがあって受かりました。今3つ行ってます」と告白。すると藤本は「どこ向かっとんねん!出馬するやん!」とツッコミ。エドは「出馬はしません。今大学院で勉強しているんですけど、結局勉強していくと最後は政治にぶつかるんですよね。これ政策としてどうかとか世の中的にどうなんだろうとか。結局政治にぶつかるので、政治のことはちゃんと大人としてわかっておきたい。だから勉強しに行ってるだけです」と小池塾や大学院に通っている意味について説明し、最後に「笑いは一切ないです。すみません」と語った。

 この日のMCであるしずるの村上純が「なぜトライアスロンを?」と話を戻すと「私、やりたいと思った事は全部やろうと思ってるんですよ。だから小池塾も行きたいと思ったら行く。トライアスロンも鍛えたいなと思ったらやる。全部やろうと思ってるんで、色んなことをやろうと思ってます。だから出馬とかじゃないです」とエド。


 結局、藤本がアイアンマンに出場するのは難しいということでこのリクエストは1度見送るという結論に至った。


(c)AbemaTV

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