おぎやはぎ矢作にブス軍団が猛アタック 「初めての相手にお願いします」

 20日、おぎやはぎの小木博明(45)と矢作兼(45)がMCを務めるAbemaTVのトークバラエティ『おぎやはぎの「ブス」テレビ』が放送された。「明日のブスのためにブスがブスを語り合う、ブスが主役のトーク番組」として、この日もブスのゲストたちを招き、さまざまなブス事情を深堀りした。

 この日の放送では、すっぴんブスのガングロギャル・あおちゃんが、ナチュラルメイクで可愛く大変身。矢作が「いい女いるな」「下手なグラドルより可愛い」と絶賛すると、あおちゃんは「じゃあ矢作さん遊んでくださいよ」と相手に“指名”。からかわれた矢作は「俺はブスが落とすのにちょうどいいラインじゃない、バカヤロウ」と顔を真っ赤にさせていた。

  矢作に対するブスたちのアピールはこれだけではなかった。番組の中盤では「伝説のブス~大阪編~」と題し、大阪で街頭インタビューを実施。すると、「難波駅の妖精」と名付けられた“伝説のブス”の存在が発覚。難波駅の妖精は、「大学に入る前にどうしても処女を捨てたいと言って、難波駅前で寝ていた」「声をかけてきたイケメンに、しんどいんですぅ……と訴えて、ホテルで妖精(処女)を喪った」という。

 おぎやはぎの2人は「本当にすごい」「伝説だ」と感心した表情。矢作はゲストたちに向かって淡々と「処女の人、手を挙げて」とトークを回しはじめ、挙手した4人から「22歳だけど捨て際がわからない」「35歳だからもう魔法使いです」などと赤裸々な意見が飛び出した。

 ここで、挙手をしていた芸人・岡本美樹が、「矢作さん、(初めての相手に)いいですか」と、矢作を“指名”。これに他のゲストも「お願いします」と追随しはじめる展開に。矢作は「絶対、ブスの処女奪いたくない。気持ち悪い」「俺はお手軽司会者じゃないんだ」「最近結婚もしたんだ」と、大慌てで火消しに走っていた。

(c)AbemaTV

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