蒼井優に「アズミ・ハルコ」松居大悟監督が失恋? 関係者に恋しがちな理由とは

 映画監督で俳優の松居大悟が21日、AbemaTVのトーク番組『アベマショーゴ ~気になる人フカボリSHOW』にゲスト出演。代表作としては映画『アフロ田中』『アズミ・ハルコは行方不明』や、ドラマ『バイプレイヤーズ 〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜』などがあり、近年注目を集める気鋭のクリエーターの松居だが、「関係者に恋しがち」という恥ずかしい話を披露することとなった。

 このテーマが振られるやいなや、松居監督は「出演者には恋をしてしまって、女性スタッフを性の対象としてみてしまう」と訂正。「最悪や」とニューヨークの屋敷裕政につっこまれるも、「きれいに撮りたいと思って、その人のことをずっと考えていると『きれいに撮りたい!好きだ!』となってしまう」と、その心理を説明した。


 しかし、実際にアクションを起こし誘うことなどはないといい、「クランクアップして会うことがなくなって、失恋を繰り返す」とその恋に進展はないと断言。「例えばアズミ・ハルコの時、クランクアップして蒼井優さんに『会いたい〜』とかなるってこと?」と屋敷が聞くと、「『もう二度と会えないんだ…』と思って悲しくなる」と語った。

 一方、性的な目で見てしまうという女性スタッフに対しては「光り輝やくところを作っている暗がりにいる子って…なんかこう…いい」と本気モード。「それはシンプルに性癖や」と、再び屋敷から野次を入れられることになったが、MCを務めるK-1ファイターの武尊はこれに共感。

 「女性スタッフがしゃがんでいたりすると見てしまう」と語り、屋敷から「それはただパンツ見えそうなだけ。武尊くんは浅くてシンプル。中学生かよ」とつっこまれていた。

(c) AbemaTV

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