妻夫木聡、とっておきの勝負パンツを明かす「履きすぎて穴が…」

 映画『愚行録』の初日舞台挨拶が2月18日、都内で行われ、俳優の妻夫木聡(36)ら主要キャストが登場。ストーリーの内容にちなみ、妻夫木がある“秘密”を明かした。

 同作は、妻夫木演じる週刊誌の記者が、育児放棄で逮捕された妹との面会を重ねながら、一家殺人事件の真相に迫っていくサスペンス。舞台挨拶のステージで秘密を聞かれた妻夫木は、「今日は“勝負パンツ”を履いています」と告白した。


 「“上手に”何でも出来るように“ジョーズ”のパンツを履いています」と、おやじギャグともとれる回答で会場を笑わせた。さらに、「あまりにも履きすぎて穴が開いていたので、つい先日、自分で縫いました」と女子力の高さを伺わせるエピソードも披露。

 妻夫木の“勝負パンツ”の話題を受け、2月20日に放送された若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』(AbemaTV)で、コメンテーターを務めるレッド吉田(51)は「僕も(勝負パンツ)ありますよ」とコメント。競馬場へ行く時に赤のパンツを履くというが、「当たらないっす」とあまり効果は出ていないようだ。テレビ朝日・弘中綾香アナウンサーからは「そのパンツが原因なんじゃないですか?」と指摘されていた。

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