5児の父・レッド吉田、子どものスマホ使用ルールを語る「一週間取り上げたことも」

 日本医師会と日本小児医会が作成した、スマートフォンの使い過ぎを警告するポスターが、ネットで話題を集めている。

 「スマホの時間、わたしは何を失うか」という大きな見出しが目をひく同ポスター。スマートフォンの使い過ぎにより、睡眠時間、体力、学力、視力、脳機能、コミュニケーション能力の6つが失われることに警鐘を鳴らしている。今回のポスターは主に、スマートフォンを使う子どもとその親に向けて作成されたものだ。


 2月20日に放送された若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』(AbemaTV)で、5人の子どもを持つコメンテーターのレッド吉田(51)は、「子どもがずっと(スマホを)見てると、親としては腹が立ちますよね。ご飯を食べ終わるとすぐに見たりとか。だからよく子どもと喧嘩になりますよ。(子どもは)『すぐに(LINEを)送らないといけないんだよ』みたいなことを言うんだよね。罰則として、一週間取り上げたこともあります」と、スマホを巡る子どもたちとのやり取りを明かした。


 だが、レッド自身もスマホへの依存を自覚している様子。「僕もそうやって怒ってるんだけど、ベッドに入る時はスマホ持ってるもんね」と口にする。

 今回番組で取り上げた“スマホ使用警告”ポスターは、賛同する声がある一方で、反論も挙がっている。「スマホじゃなくても“やり過ぎ”は問題」「スマホが問題ではなく、何に使っているか」「スマホで得るものもあるはず」などというものだ。


 レッドは「ルール付けをちゃんとしておかないと駄目なのかな」と話し、「うちの(子どもの)中学校では、いじめを助長する可能性があるから、グループLINEを禁止にしているよ」との事例も紹介していた。

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