オフィスに悲鳴? アスクル倉庫火災、消火活動難航の理由

 16日の午前9時過ぎ、埼玉・三芳町にある「アスクル」の倉庫で、1階の段ボールなどが燃え、従業員の男性2人が重軽傷を負った。若者向け総合ニュース番組『原宿アベニュー』(AbemaTV)でもこのニュースを紹介。建物の屋根が崩れる恐れがあるため、消防隊がなかに入れず消火活動が難航しているという。16日に起きた火災は、間もなく丸4日がたつ今も、燃え続けている。

 アスクルの火災が報じられると、Twitterでは「アスクル火事なの?明日来ないじゃん」「困る!アスクルの火事!!我が社、相当アスクルの商品使ってるー(泣)」「アスクルの明日はどっちだ?」と、火事を心配している声が多くあげられた。


 なぜ多くの人たちがアスクルの火災で困っているのか。アスクルは、オフィス用品の通信販売会社。コピー用紙や筆記用具なども扱っているため、困る企業が多いのだという。さらに、会社名の由来は、注文した商品が「明日来る」ことをお客さんに約束したためだと社長が会社のホームページで語っている。

 スタジオでは、番組でもカンペに使っているスケッチブックや、油性マジック、養生テープを発注していることを紹介。アスクルの物流拠点は火災が起きた埼玉県のほかにもあるということで、16日の夜9時過ぎに荷物を注文したところ、17日の午後16時には荷物が届いた。これに対し、スタジオでは「すごーい!」「アスクルだ!」と感動の声があがった。


(C)AbemaTV

(ライター/小林リズム)

『原宿アベニュー』は毎週月〜金曜日 18:30〜20:00「AbemaNews」チャンネルにて放送中

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