清水富美加、リストカットをしていた過去 暴露本を芸能リポーターが考察

 宗教法人「幸福の科学」に出家したことを発表した女優・清水富美加(22)が17日、告白本『全部、言っちゃうね。 ~本名・清水富美加、今日、出家しまする。』(幸福の科学出版)を発売。注目度は抜群で、Amazonでも売れ筋ランキング1位となっているが、AbemaTV『芸能マル秘チャンネル』では、芸能リポーターの島田薫氏が、読後の感想をコメントした。

「自筆の『まえがき』では、お騒がせしてしまい、申し訳ありません…と、現在進行中の仕事があるにもかかわらず、姿を消したことについて謝罪しています。本を書いた理由としては、“疑問、情報、憶測が飛び交っているのを目の当たりにした”からで、署名は『千眼美子』。 仮面ライダー出演時の撮影について、当時5万円、源泉徴収税を差し引いて手元には約4万5000円。実家だったので家賃も光熱費も支給されず、“食事などの生活費も全部自分で払わなきゃいけなかったから、本当に生活できない”額としています。ただその後、徐々に収入は上がって、NHK朝の連続テレビ小説『まれ』に出演した時には月収12万円ほどになり、2016年には確かに年収1000万円に達したと明かしています。 本がいつから準備されていたのかはわかりませんが、この書き方では、割と最近書いたのかなという気がするんですよね。 そのほか高校2年生の夏頃、いつでも死ねるように部屋の引き出しにカッターを入れていて、ある日腕を切りつけ、2回めに切りつけようとしたときに父親に見つかって我に返ったこと、その後もマンションのベランダから飛び降りそうになったことがあるとも。 また報道では、事務所側と幸福の科学側の意見が食い違っているんですけど、清水さんは『どちらも嘘はついていない』『すれ違いなのではないか』としています。ただ仕事を嫌がらないように見せなくてはならず、従わないと干されるのではないかと。事務所はコミュニケーションをとっていたといいますが、もしかするとそれを“圧力”と感じたのかもしれません」(島田氏)


 本がいつから準備されていたのかは不明だが、島田氏は「読んでみると本当に最近、今週の報道を受けて書かれているものあるので、急ピッチで進められたのではないか」とし、「事実があっても、受け取り方によって違ってみえてくるということはありますからね」と言葉を選んだ。


(c)AbemaTV

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