本仮屋ユイカが“脱・清純派”宣言「虫も食べられます」

 2月16日に放送されたAbemaTVのトーク番組『アベマショーゴ ~気になる人フカボリSHOW~』に、女優の本仮屋ユイカ(29)がゲスト出演。水着ショット満載の写真集を発売するなど“脱・清純派”を掲げる本仮屋が、これまでのイメージを覆す意外な素顔を明かした。

 この日スタジオには、2月14日に発売された写真集「mahana (マハナ)」(ワニブックス)の中から、本仮屋が選んだお気に入りショットが登場。MCを務めるお笑いコンビ・ダイノジの大谷ノブ彦(44)が、「水着もあるんですね」と驚きの表情を見せると、本仮屋は「もう、ガンガン(笑)」とニッコリ。


 「感じたままにドーンと開放したという意味では、初めての作品です。1月11日に出た写真集の続編なので、差をまた見て欲しいですね」とアピールした。

 これまで世間で抱かれていた“清純派”というイメージについて聞かれると、「清純派って言っていただいて嬉しかったんですけど、会った方によく動くとか、よく笑うとか言われて」と、素の自分との間にギャップがあったことを告白。


 20歳ぐらいの頃には悩むことも多かったと言い、「会う人に普段の方がいいじゃんって言われることが多くて、テレビではあまり良くないのかな、と思うことが多かった」と振り返った。

 そんな本仮屋がこれからやってみたいことは、「体を張ったロケ」。大谷が「どこまでですか?ダチョウ倶楽部さんのアツイアツイ!みたいなのはOKですか?」と尋ねると、「道具を使うのは無理なんです。身一つでやるものだったら」と本仮屋。やや迷いながらも、熱湯風呂は許容範囲な模様だ。


 さらに、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)でイモトアヤコが行っている、過酷ロケにも興味津々。「この間テレビで、イモトさんがすごい崖からロープで降りて、自分でカメラ回しているのを見て、やってみたいと思いました。素敵!」と目を輝かせた。


 「虫を食べるのはどうですか?」との質問にも、「大丈夫だと思います」と即答。ただし、「動いていなければ」と付け足し、生きているものに関しては「無理」とさすがに表情を強張らせたが、普段から虫への抵抗はあまりない様子。家族の中で1番虫に強く、ゴキブリを退治するのも自分の担当だと話していた。


 あまりのギャップに驚いた視聴者からは「イメージが崩れる」とのコメントも寄せられたが、その後も興味のある企画を次々と披露した本仮屋。清純派のイメージを脱ぎ捨て、新たな顔を見せる彼女から、今後ますます目が離せそうにない。


(c)AbemaTV

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